「人生はドラクエ」が持論のさくらです
先週は消費税10%を見据え、軽減税率がどーのこーのという報道等にあふれておりましたね
さくらもちょこちょこと触れてしまい、誰がどんな思惑で動いているのか、想像するだけでげっそりでした
上のドラクエII(悪霊の神々)の画像どおり、
増税の神々の禍々しさは世々に及び、
その幻影は“財政再建増税正教総本山”より遠く平和な阿波の国にいるさくらを苦しめました
さくらは現存する増税の神々・自民党税調インナーの重鎮である伊吹校長に長く仕えたこともあり、
どっぷり、この財政再建増税正教=消費税を上げて安定的税収を毎年得ることで日本財政を立て直すという邪悪な教えに漬かっておりました
こちらはドラクエのラスボス集合図ですが、増税の神々のポートレイトにしたいくらい、禍々しさのビジュアルエイドとして優れていると思いますのでご紹介
そもそも消費税って、ものを買ったら税金を払わないといけないという制度です
しかし!!!
何かを買ったり、サービスを受けたことに対してお金を払う→そしてお金が循環する
消費する=お金を使うって、ええことですよね??
なのになんで、税金かけられないといけないの???
だって国は、いまなおGDP(国民総生産)を伸ばしたいと思ってるんでしょ?
政策目標は“経済好循環”とまで言ってますよね??
なのになんで、私たち国民が自由に使えるお金を政府が巻き上げるの???
「ものを買うたびに課税される=政府に上前をはねられる or 上納金を支払う」という、
この天才的(悪魔的にという意味で)なシステムを考えた人って恐ろしい。。。。とさくらは思います
国民が国に徴収される=税金を払うのが当然というこの“システム”
軽減税率が、そのことを根本的に考えるきっかけとなればとさくらは願います
消費増税をして国の社会保障を安定させて、国の財政再建をすることが唯一の正しい道なのだと信じていた、
財政再建増税正教総本山で囚われの身となっていたさくらが、
“ラーの鏡”をのぞきこんでその呪いが解け、「そんなの間違っている」と分かったように