生きていてくれてありがとう!奇跡の救出劇 |  たくさんの動物達と出会い現在30匹の保護猫と(犬1匹)ともに暮らすアニマルコミュニケーター

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アニマルコミュニケーターのニャンコせんせいです


10月17日土曜日忘れられない日となると

は思いもしなかった

悪夢の様な本当に長い長い1日でした。

まさか・・・・・・・・

こんな事が目の前で・・・・



この日も私はいつもの様につうちゃん(犬)


の散歩へ行き少し歩いた所に広い広い

田んぼの前を通りかかると「ミャーミャー」と子猫の鳴き声が!!

あれ!!気のせいかな?


つうちゃん今子猫の鳴き声聞こえたよなぁ


違うかなぁ~

い~や気のせいなんかじゃない!


帰り道気になったので私もミャーと鳴いてみた

「ミャー」っと返事がかえってきた

やっぱり聴こえた~~~


それから直ぐにツウと急いで家に帰り

ケージと缶詰を持って再び田んぼに向かい


丁度その時!

今の時期田んぼの稲刈りの時で稲刈りをしていた人に事情を説明しケージを置かして

貰ってずっとその場所から様子を見ていた






辺り一面稲だらけ近くに行って見たり

ミャーと鳴いてみたりするとやっぱり

ミャーっと返事がかえってくる


2時間待ち続けて偶然に顔を一瞬見えた!


直ぐに稲だらけの中に入り分からなくなってしまった😫




でも・・・・居た!確かに稲の中に子猫が


居ると確認が出来た。


まだまだ子猫が居る所の稲刈りは当分時間

がかかりそうなので一度家に戻り急いで

家の掃除をしに帰ったものの気になるので


直ぐにまた田んぼへ向かい

子猫ちゃんお母さんが必ず助けてあげるからそこにずっと居てねって!


言い聞かし、まだちゃんと子猫が居る事を

何にも見えないが、鳴き声で確認をしながら夕方までずっと田んぼを見つめていた


その時はまだ私も稲刈りの仕方や周りの

果物の木を見ていたり、小さい花や


稲に居る沢山のバッタや虫を眺めていた




稲刈りをしていた人もまさかここまで



見えない子猫探しをするとは思ってもいなかったのだろう


一日ほとんど私は稲刈りをして居る場所で

離れず見ていたのだから、周りの道行く人

達も車も多く

かなり私の姿は変な人奇妙な人に見えたであろ







夕方やっと子猫が居る場所の稲刈り


5時を過ぎた頃からだんだん子猫の場所

へと近くになって来た頃

私もだんだん不安にはなっていたが


子猫が見えない


まさか・・・・

逃げてしまったのか?





おじさんにももう子猫居てないんと違いますか?って

ちょっと不機嫌そうに言われ





さっき鳴き声聞こえました。


もうちょっと様子見させてください


後残り稲が2列になった所で・・・・


稲の間から・・・・・・・・・・・・


動いた~~~~~~


私は走って田んぼに





いったん稲刈りを止めて貰い捕まえようとしたのですが


稲の間を行ったり来たり走り逃げまくり


そら~そうですよ子猫今までずっと怖い思いをして来たのですから


逃げまくりますよね

やっとここまで来たんだ!


私も必死で捕まえようとしたら・・・・・・・・



直ぐそばに停めていた稲刈り機の中に・・・・・・・・・・・・😭



入ってしまった😫



稲刈り機の中を叩いたり覗いたり色々して

見たが・・・・・・・・出て来ない


手動で動かして貰ってバックして貰ったり


┌(┌゚Д゚)┐アッー!タイヤの所にいた!


直ぐにまた入ってしまった😫


その時おばさんかなりの不機嫌で

おばさんとおじさん何かこそこそ話しだし


おじさんにもういい加減にして!

まさかこんな事になるとは・・・・





おばさんもうそろそろ作業始めたいねんけど!!



確かに一日稲刈りをして疲れて居るでしょう

後少しで稲刈りも終わりって所で


確かに・・・・おじさんやおばさんにとっては関係ない事

もしかしたらいい迷惑な一日だったかもしれません。




子猫見てない間に逃げたんと違う!


残りの稲刈りを


私の目の前で稲刈り機は動き出し

た・・・・

信じられない


もしかしたら稲刈り機の中にまだ子猫が


入っていたとしたら・・・・


あなた達は子猫を殺す事を何とも思わないですね

悲しい世の中ですと言いたかった

なのに・・・・






何の感情も消えてしまい私の頭の中は

真っ白、いいや真っ黒何もみえない


真っ暗闇

人は余りのショックな出来事が起こると


涙すら出ない


感情も消えてしまう



憎しみも恨みさえも何も湧いてこない


声すら出ない何も発する事もできなくなってしまう。


私はずっとずっとその時見つめる

事しかできませんでした





お願い!


生きてて!!


ごめんねごめんね


どうか生きててほしい!


助けてあげれなかった・・・・・・・・



でも・・・・


それでも私は



作業も終わり最後におじさんに稲刈り機の


下に缶詰だけでも置いてほしいと


もしかしたら、ご飯食べて居たら、生きて


いるかも知れません



一旦私は家に戻り、また田んぼへ


ご飯は食べて居る様子はなく(T_T)



・・・・・・・・・・



まさか・・・・


自分の都合の良いように思って

そうだあの時逃げたんだ

きっとそうだ!

でも・・・・もし・・・・

稲刈り機に入ってたとしたら・・・・


いやな想像ばかり


ごめんね

ごめんね


私が殺してしまった


小さい生命


そんな時私の気持ちを支え励ましくれた
唯一

私の気持ちや行動や動物達に対する気持ち



が私と同じ心を持って居る同じ理解者

私のお客さんでもあり猫とも仲間?

だったりと色々お互いで支えとなって居る


保護活動をされているにゃーママさん


から今回は私が支えて貰いました

私の声を聞き


半分以上諦めの気持ち嫌な想像

ばかり悲しい想像ばかり

口では、もしかしたら生きていると言いつつ

一生忘れる事は出来ないだろう


きっと自分を責め続けて行くと

後悔するならまだやれる事はあると思う


私がもし同じ立場だったら確かに状況的に

は・・・・かもしれない


でも、先ずは捕獲器仕掛けたり、もう一度


周りを見に行って、鳴き声確認して見たら

まだやれる事はあると励まして貰い

気弱になっていた私の心が・・・・




自分でにゃーにゃーと鳴いて子猫を確認していた私でしたが

今回とってもいいアドバイスをして頂きました。


猫の鳴き声のYouTubeやアプリが効果的らしいと


人間の声より本猫の鳴き声を聴くと


┌(┌゚Д゚)┐アッー!お母さんだ!



呼んでる呼んでるって思って出て来るかも


保護仲間さんがこの方法で子猫保護した事があると




オトンが仕事から帰って来たのが夜の8時頃


何時もはオトンが夜のツウの散歩へ行くのですが、今日は着いて行く


懐中電灯とマタタビをもって行き


何や!懐中電灯もって


どうした!?



何かおったんかぁ!

さすがはオトン私の変な行動に直ぐに気がつく


もしかしたら・・・・・・・・

子猫を・・・・・・・・

私が殺してしまったかもしれん


オトンにそう話すと


その話しを黙って聞いてくれ何も言わず

一緒に稲刈り機の所へ降りて見に行ってくれたり



ご飯はやっぱり食べてない



子猫の鳴き声のYouTubeを流して見る事に

オトンは何も言わず稲刈り機をかぶしているシートをめくり子猫を探し


オトン!



今子猫の鳴き声聞こえた!!

違うかな?

YouTubeの鳴き声違うん?もう一度流して見る事に止めたり流してみたり


機械の所に耳を当てながら聞いていたら


明らかにYouTubeから流れる子猫の鳴き声ではなく別の子猫の鳴き声が


生きてる!生きてる!居るわ~~~


オトンずっと私に何も聞かず言わずその後もずっとずっと必死で子猫を探して


2人で機械の中に手を入れたりシートをめくり開けれる所は開けてみたり

ドロドロになりながら、懐中電灯を照らし

機械の中を探し猫の鳴き声のYouTubeを

流しごそごそと

8時過ぎやっぱり私達怪しすぎですよね



どう見たって田んぼの所で夜に



まだこの時間なら人も通ってますし車も多いし犬の散歩してる人も


私達はひたすら周りも気にせず、探していたわけですよ




そしたら・・・・



バトロール中のおまわりさんがいたわけですよ


やっぱりこっちに来ましたよ


オトン👨やっぱり怪しいですよね~~


おまわりさんに事情を説明したら去って行きました

その後も子猫を探し続けていると


今度は息子から電話が・・・・


出掛けていた息子が家に帰ると



息子)オトンとオカンは????



娘)わからん・・・・ツウの散歩行ったきり帰って来へん


今回は息子ちょっと心配してくれたのか


オトンの携帯がなり


息子)今何処に居るん


オトン)  近くの田んぼ・・・・・(事情説明)





その後絶対にここに入って居るであろ


って場所を見つけ機械の中を開き耳を当て猫の鳴き声を流し


機械の中の狭い狭い筒のような通りの中に子猫はずっと中に入っていてくてた訳ですよ


入り口にスマホのカメラで中の様子をビデオに

して写しだし見ながら、傍に缶詰とマタタビを思いっきり振りまくり


中にもマタタビを思いっきり振りまくり

静かにカメラを見ていたら、カサカサって


降りて来てる~でぇ~

もうちょっとやぁ~マタタビ振りまくり



カサカサこそこそ降りてキタ━━ヽ(´ω`)ノ゙━━!!


降りたわ良いが、あれ!!


どこやぁ~どこやぁ~~


動いたらまたさっきの所入ってしまったら

入り口何とか塞ぎ

子猫どこやぁ~

オトン(おったで!)


そ~っと見てみぃここにおんで~

オトン!ありがとう!

夜の12時子猫確保!!!!



子猫にゃんと!(´゚ω゚`ノ)ノ無傷です!



もうびっくり!!!!!!!!


奇跡としか良いようがないです。


物凄い音や恐ろしい位の稲刈り機の中は


チエンソンの様な刃物だらけ


もし・・・・大人の猫だったらと思うと



子猫だったから狭い狭い所に入れてずっと

ずっと怖くて動く事もなく入っていてくれてたんだね

その中はわらのカスも入っていたね


刈りとった稲のカスもそこにドンドン入っていた場所


怖かったよね~


もう大丈夫だからね!


当然今まで怖い恐ろしい思いを生まれてからずっとこの日まできっとお母さんとはぐれ一人ぼっちで過ごしてきたわけですし

お腹も空いていたでしょうし捕まえた時は

もう逃げる元気もなくオトンに抱かれ

オトンは片手に子猫を持ち

私はずっと一緒に付き合っていたツウのひもを持ちながら何も無かったかの様に

稲刈り機をかたずけ、シートをかぶせ









当然目はグチュグチュでしたが、何処も

怪我はしておらず、缶詰をあげるとあっという間に2缶ぺろり


心配してくれていたにゃーママさんにも


直ぐに連絡を


あの時支え励まし言ってくれたにゃーママさん


疲れて帰って来ているのに何も言わず



泥だらけになり傷だらけになりずっとずっと探し続けてくれたオトン


私1人ではきっときっと・・・・


この日は捕まえる事が出来ないと

諦めていたかもしれない

缶詰を置き明日朝早くに見に行こうと


私は甘い考えをしていたと・・・・


オトンの中では絶対に今日捕まえ無いと


思っていたんです。


その理由が次の日に私はわかりました。



世間知らずな私


次の日の朝の散歩は娘に行って貰い



帰ってきた娘が・・・・


行きしなは田んぼにあったはずの稲刈り機


が帰って来る時にはもう稲刈り機なかったでって!



行きと帰り道


ほんの数分間の間にもって帰って居たのです。



その事をオトンは知って居たのです。



だから絶対に捕まえ無いとって


何時までも置いとかんぞ!



農家は日曜日も関係ないから朝早くから


動き出す


そんな事も知らず甘い考えでいた私




もし私1人だったら

ずっとずっと後悔や自分を攻め続け


許す事の出来なかったであろう


ほんとうに心から嬉しい


励まし諦めずにと言ってくれた


にゃーママさんありがとう!


何も言わず、泥だらけになり夜中まで


ずっとずっと探してくれたオトン


へ心からありがとうありがとう

ありがとうって



今だからオトンも冗談で私に言うが


稲刈り機の中初めて見たけど

刃物だらけの中

もし・・・・違う所に居て動いてたら

もし・・・・大人の猫だったら


ミ〇チ状態



お前もずっとずっと悔やんでいたやろ


あの悪夢な出来事から3日がたった今


朝のツウの散歩で通る田んぼの場所


今はまだ少し怖く目をつむりながら歩いたり


道路の方を見ながら走りそこを急いで通りすぎ

歩いていると今でも空耳なのか?


ミャーミャーっと子猫の鳴き声が聴こえてしまう


恐ろしい光景が浮かぶ田んぼ


今でも、怒り💢恨みさえも無いですがあの恐ろしい稲刈りをしていた


おじさん、おばさんには二度と逢いたく

ないです


長い時間最後まで読んでいただきありがとうございます。


その後の子猫ちゃん続きはまた次回へ










人生で初めての挑戦!ラジオ番組の収録に参加させて頂きました!!

に続く初めての挑戦第二弾電子書籍がようやく発売する事が出来ました。

全8作品








『おしっぼちやんの物語』



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