小さな抹茶シフォンのブッシュドノエル | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はクリスマス。
昨日大きなケーキは食べましたが、今日もクリスマス気分を味わうべく、おやつに小さなケーキを作りました。
先日載せた小さなシフォンに、切株に見立てて抹茶クリームをデコレーションした抹茶アレンジです。

ふんわりとした食感のほろ苦い抹茶シフォンに、甘くて柔らかい抹茶のクリームの組み合わせが最高!
仕上げにも抹茶をふりかけていて、たっぷり抹茶を堪能できます。

シフォンは卵一つで作れる12cm型用のレシピ。
分量が細かくなってしまうため、0.1gずつ量れる秤があると間違いありません。


◆抹茶を使ったお菓子レシピ一覧
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12016533556.html

◆クリスマス・年末に食べるお菓子レシピ一覧
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12101083736.html




↑昨日のクッキーも一緒に。


~材料~

12cmのシフォン型 1台分

☆卵黄 L1個分 (約17g)
 グラニュー糖 15g
 サラダ油 10g
 水 17cc
 薄力粉 20g
 抹茶 3g
 ベーキングパウダー 1g

☆卵白 L1個分 (約40g)
 グラニュー糖 10g

☆クリーム
 生クリーム 80cc
 抹茶 1.5g
 グラニュー糖 10g


~下準備~
・材料はすぐに混ぜられるように全て計量して準備しておく
・薄力粉、ベーキングパウダー、抹茶は合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱


~作り方~

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖1/2量を加えて更に泡立て、混ざったら更に残りのグラニュー糖を加えて泡立て、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意

②別のボウルで卵黄→グラニュー糖→水・油+→ふるっておいた粉類→メレンゲ1/3量の順に、都度だまができないようなめらかに混ぜる

③残りの卵白を全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで手早くかつ大きく混ぜる
 →もったりしていたのがなめらかに変わってきたかもしれないと感じたらそれ以上混ぜず型へ流す

④型に流し入れて、2~3cmの高さから1~2回落として大きな気泡を抜いたら、予熱が終了したオーブンで20分焼き(しっかり表面が焼けていて竹串で刺してみて生地がついてこなければOK)、乾燥に気をつけつつ完全に冷ます

⑤デコレーションする直前にクリームを作る。
 クリーム用の抹茶をふるってグラニュー糖と混ぜあわせ、そこに少しずつ生クリームを加えて溶き伸ばしたら、七分立てにする

⑥ケーキと型の間にパレットを差し込むように一周させてケーキを型から外したら、クリームをケーキの表面にパレットで伸ばし、フォークや波型のコームで上面と側面に年輪模様をつけ、ところどころ抹茶をふりかけたり、ピックやアラザンなどで飾る