<妊婦教室レポ>妊娠中から夫婦でしておくことは? | 体も心も、健康が「美しい!」
昨日第3回目を開催しました、
【妊婦さんむけ「家族で幸せな産後」をむかえるための母親教室】
2回目同様、この3人から濃度濃いめでお伝えしてきました。

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右から相方リコ先生
私、
リコ先生パートナーMOKU(←あみぐるみ男子でもあります♪)

昨日、いろいろと嬉しいことがあったのですが、
まずは何が嬉しかったかって、
参加者様、全員夫婦参加カップルだったこと!!

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こういう場所、妊婦さんがメインになるようなところ、
積極的にこない、いやむしろ、嫌がる方も事実多いです。

男性の場合、
「居心地悪いし、、」「そういうところ行って、責められたりするのもいやだ、、」「俺はよくわかんないから、おまえ行っとけよ。」的なね。
(※全員がそうではないです。)

でもでも、昨日参加してくださった男性陣は
みなさん初産ということもあったのですが、
「不安なことだらけなのに、それを解消できないままでは
 出産むかえられないですよー!」

と、パートナーである奥様からの誘いに「YESYES」の返事で、
参加してくれました。

これ自体が、男性側の意識が高いことや、
普段から、二人で作っている関係のよさが垣間見られることが
うれしいのです
キャ

で、みなさん夫婦でご参加ということで、
いつもとはバージョンを変え、
まずは私から、
食のこと、日常の過ごし方、体の使い方、動かし方などなど、
妊婦さんに向けてはもちろんなのですが、

妊娠中に、妊婦さんに対して周りの方(特にパートナー!)が
してあげてほしい(というか、「すること!」)こと、

そして、産後クライシス(=産後の夫婦危機)回避の一つにもつながる、
妊娠中の性生活について、
お話しさせていただきました。

妊娠中、赤ちゃんを守れるのは、お母さん。
そしてそのお母さんを守るのは、
お父さんとなる男性なんですよね。

妊娠中からは、「父になる実感」が持ちずらい男性ですが、
具体的に妊娠中から何ができるのか、
がわかると、また変わってきますから、このあたりは、
私はもちろん、3人から、
何度もお伝えさせていただきました。


これは、姿勢についてのトーク中。
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ちょっとしたことでも、知っている・知らないで、
妊娠中はもちろん、出産時・産後の体に影響しますし、
体に不調をきたす原因となることは、
メンタルにも影響し、
メンタルの状態がよくないと→産後クライシスにもつながりかねません
(体調不良は余裕がなくなる→コミュニケーションが希薄になる。。)

だからこそ、ママが元気でいるために、赤ちゃんのためにも、夫婦仲良くあるためにも、
できるだけ不調となる原因は避けていただきたいです。

おまた(骨盤底筋)の損傷もね!( ̄□ ̄;)!!

妊娠中からできる、おまた筋のケア、
お伝えしましたので、
姿勢を変えるとき、
呼吸を意識するとき、
まずはおまた筋を意識して過ごしてくださいね。

妊娠中から骨盤底筋の使い方が上手になっておくと、
産後も戻りが早いですし、
これって骨盤底筋だけじゃなく、
体全体の戻りの早さにもつながりますから。

あとは、産後一日目からできる、骨盤ケア・おまた筋ケアの方法もポイント

産褥期は、しっかり休む必要があるのですが、
そんな横になって休んでいる間にもできる、
骨盤ケア・骨盤底筋ケア、
こちらも頑張らなくてもできますから。

そして、こういったこと、「夫婦で知っておく」といいんですよね~。

男性は女性の体の中で起こっている変化、
まったくわからないですし、
体感できないのはしょうがないのですが、

実は妊娠中より、産後のほうが、体へのダメージがあったり、
見た目にはわかりづらいけれど、
体の中で、いろいろと不調を起こす原因があるんだと知っておくと
かける言葉がけも、変わってきますからね。

そして、日本ハグ協会のマザーリコでもある、リコ先生から、
具体的な産褥期の休み方、
サポーター作りの方法、
パートナーやサポーターとのコミュニケーション、
赤ちゃんが生まれてからの、女性の心身の変化、
旦那さんから意識してほしいコミュニケーションのこと、
言葉が話せない赤ちゃんとのコミュニケーション方法などなど。

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一昨年第二子を出産したリコ先生の、かなり具体的な方法、
これは毎回ですが、みなさん食いつきがすごいんですよ~むふ~

産褥期、休まなきゃいけないことはわかっても
じゃあどうやって?
ということろで悩んでいる方も多いです。

そんなときに、これを聞くと、
「そうか!そうすればいいのね!!」のヒントがたくさんあるのですポイント

シール大作戦とかねおんぷ♪
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産褥期や、それ以降も産後間もない間、
「役に立つ人以外は呼ばなくていい!」とかねもきゅ
(↑あ、これ私の口調っぽくなってる。リコ先生はもっと柔らかく伝えてくれてますにやり

今回リコ先生から出た
「貯ハグ」の言葉。

これは名言だったなぁ♡

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普段、いかに、夫婦の間で、
「ハグの貯金」をしておくかが、大事ということ。

それを実践しているリコ先生夫婦を
目の前に見ながらの講座だったので、
参加者さんも、ただただ納得!!な内容でしたよキラキラ

そしてそして、そんなリコ先生のパートナーMOKUからの、
『オンリーワンの父になるための男の準備』のお話し。

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男性のくいつきぶり、すごかったです!!
みなさん、すごい量のメモをしながら、聞いていてくれました。

MOKU作成資料。これもいいんだなぁ。

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やっぱり、男性目線から語られる言葉で
男性に対しての伝わり方は違うので、
こうして女性・男性それぞれからお伝えできてよかったです。


ちなみに、私はイクメンという言葉が好きではないのですが、
→イクメンは好きじゃないけど、、

彼は本当にイクメンなんですよ!!

昨日の話の間にも、
「この人すごい!!」と思ったのが、

「奥さんが何かしたい、自分の時間がほしいと思ったら、それの時間をつくってあげたい」
とか、
「沐浴させてもらってる」
とか言うんですよ!!
(※沐浴→赤ちゃんの体を洗ってあげる。お風呂にいれてあげること。)

「沐浴する。」「沐浴してあげた。」
じゃなくて、
『赤ちゃんと一緒の時間を過ごさせてもらってる』
と当たり前に思う感覚!!

素晴らしいわ~うふ


今ね、「イクメン振る」方も、実際に多いんですよ。

他人の目があるところでは、
赤ちゃんを抱っこしてるけど、
(そしてそんな様子をFBにアップするけど)
家では赤ちゃんが泣いている横で、スマホゲームをしているだけ。
なんて方ね。

そうじゃないだろう!という話もあり、
「オレの子じゃなくて、二人の子だよ!」
という話、
もうね、全てのお父さんに話してほしい内容でした。

そんな本当のイクメンからの話、
リアル体験談、
貴重な時間でしたよ。

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この内容を男性が知ってから出産して、育児生活に入っていくと、
その後の夫婦関係の在り方が、全然違いますから!!

本当は一日がかりで話通したいところですが、
ポイントはぎゅっと絞って、お伝えしました。

講座後のランチ会も、
男性からの質問が多く出て、
そんな姿勢も、またまた私たち講師陣を
嬉しくさせてくれたのですぐぅ~。

それに、それに!
最初は来るのを躊躇していた男性が、
帰る際、すごくいい笑顔で
「今日は来てよかったです!!勉強になりました!!」
と仰ってくださったんですよねキラキラ

妊娠も、出産も、産後も、『二人事』としてとらえて、
夫婦二人でしっかりタッグを組んで、
むかえてくださいね~ハート

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ランチまでご一緒できたみなさまとキラキラキラキラ

長くなったので、みなさまからいただいた感想は、
次に続きますクリック★★★



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