『小麦粉と乳製品、大豆製品について』

どこにでも、どんな食べ物にも入っていると言っても
言い過ぎではないくらいですよね。
小麦粉・乳製品・大豆製品
まず小麦粉。
昔は入っていなかった調味料(味噌・醤油など)にも
入ってますしね。
私はここ最近意識して、
小麦粉を摂らないようにしていたので、
最初に小麦粉製品を、
どれだれ食べたかのチェックをしたのですが、
前日・前々日、ゼロでした。
が、これ意識していなかったら、
朝から夜まで小麦粉製品を摂りつづけるのも、
簡単ですよね。
パン、うどん、パスタ、そばにもだいたい入ってるし、
揚げ物の衣や、餃子・しゅうまい、
カレーやシチューのルー、
調味料、ビール、
市販のお菓子、などなど
入っていない方を探す方が難しいくらい。
で、その小麦粉、体にどう作用するかというところなのですが、
グルテンフリーダイエットが流行りましたよね。
エリカ・アンギャルさんによる本も出ていますね

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「小麦粉が体に良くない」というより、
小麦粉に含まれる「グリアディン」が、
小麦の主要アレルゲンとなります。
グルテンフリーというので、
グルテンが悪いイメージがありましたが、
グルテンの中にある、
グリアディンが悪さをしてしまうとのこと。
例えば、
グリアディンは胃酸や消化酵素では分解しにくい
消化器官に負担がかかるということ。
食欲増進・中毒作用がある。
どんどん食べてしまうので、太る原因に。
(これはすごく実感。ご飯と比べて、量が入ってしまいますよね。)
脳神経に付着しやすく、神経障害を起こしやすい
慢性的な頭痛、もやもや、イライライ集中力の欠落などにつながることも。
小腸に害を及ぼし、絨毛の損傷
腸粘膜の炎症
リーキーガット症候群
栄養素が吸収できない。。
グルテン不耐症の方、上記のような症状であったり、
腕の裏側に鳥肌のようなプツプツができている、
(私、これ昔ありました。今思えば、これだったのかなと思います。)
子どもで、目の下にクマがある場合も、
グルテン不耐症のことも。
普通、子どもってクマ、ないですよね。
それがグルテン不耐症からきているなら、
小麦粉を止めてみると、
クマがなくなったり、
イライラしやすかったり、
疲れやすいということが、改善されるそう。
もちろん、大人もね。
他にも痩せられない、太れないという事も。
(どちらも、腸内粘膜に炎症を起こして、栄養吸収ができてない)
くさい便が出る、おならがよく出るというのも、
本来の状態でない印。
腸内細菌のバランスがとれていたら、
便は本来、そんなにくさいものではなく、
おならも頻繁に出るものではない。
おならが出るのは、悪玉菌が優勢になってしまっている
あ、体臭もね。
体臭が気になる場合も、悪玉菌が増えてしまっている状態。
「加齢でしょうがない」わけではなく、
腸の状態なんですね。
日本では、まだ少ないとみられていますが、
グルテンに免疫反応を起こす自己免疫疾患である、
セリアック病や、
グルテン過敏症、
症状を見てみると、
かなりの人がこれに該当するのでは?
と思ってしまいます。
グルテン過敏症は、
慢性的な便秘や下痢、脂肪便、
目の下の茶色いクマ、
肌にぷつぷつができる、
貧血、生理不順、PMS、疲労感、
他の自己免疫疾患など、
様々な症状に関連してきます。
自閉症や、多動症と、グルテン過敏症・セリアック病の関連も大きいそうです。
腸にダメージを受けるだけでなく、脳神経にも影響するので、
小麦粉をやめてみることで、
症状が改善されたという報告もあるそうです。
なみさんは昨日、何度も
「フードダイアリーをつけてみるといい」と
おっしゃっていたのですが、
自分がグルテンに対して反応しているかどうかは、
一度2週間、徹底して抜いてみると
わかるそうです。
2週間摂ることを止めてみて、
そこから少し摂取してみる。
そこで、反応があるかどうかみてみる。
頭痛や、便秘、下痢などがあれば、
小麦粉が原因で、症状がでている。
腸内環境を乱しているということ。
私、前にも書きましたが、
小麦粉を抜いてみたことで、
大きく変化したのが、
お腹のはり。
そして肌の状態。
1週間経った頃から、大きく変化したのがわかりましたね。
私は脱小麦粉するの、
そんなに負担ではなかったのですが、
たぶん、人によっては
難しいこともありますよね。
外食が多いとか、お付き合いが多い方も。
それでも、お家で自分で調整できる範囲は変えてみると、
体が楽になるの、実感されると思います。
永遠に小麦粉を止めなきゃいけないわけでなく、
一度抜いてみて、
そこから摂取してみて、
どれくらいの量なら、
身体が反応しないのか、どうなのか、
自分で一度してみて、知ることが大切かなと思います。
人によって許容量が違うでしょうしね。
あとは、疲れているときや、
忙しい時に、体に負担をかけない食事療法としても
知っておくと、いいと思います。
体の調子を壊したくない時は、
栄養を摂ろうとするより、
免疫に負担をかけない=腸に負担をかけない食事が大切だと、
実感してます。
お子さんもね。
イライラしやすい、疲れやすい、便の状態がよくない、
これが日常だったりしたら、
食生活を「THE・和食」にしてみると、
変化があるのでは?
我が家の調味料、しょうゆが小麦入りだったので、
小麦を使っていないもの、
買ってみました
ちなみに、オーストラリアは
一般のスーパーでもグルテンフリーのパンや、パスタ、
醤油やお味噌も購入可能だし、
イタリアンレストランで、グルテンフリーのピザが選択できたり、
グルテンフリーのラーメンもあるそうです。(←美味しくないらしいけど
)
それだけ、セリアック病の方が多いからだそう。
日本だと、お家なら、
昔ながらの和食にすれば、
問題なくできますよね。
私が自分でやってみて思ったのは、
小麦粉を除去すると、自動的に、
砂糖の摂取量も減っていたのではないかなと
思います。
市販のパンやお菓子には、
だいたいセットになっていたり
しますからね。
美味しいパンやパスタ、スイーツも美味しくて好きだけれど、
体の調子を壊してしまっては、、
だし、
そして好きな人たちと、
そういった美味しいものを食べる時間も
大切な時間であったりするので、
体にもココロにも負担やストレスかけず
楽しめるバランスを自分でみつけようと思います。
なみさんはもちろん、
そのあたり、きちんと把握しているので、
控えるばかりでなく、
上手に楽しんでいるそうです
で、小麦粉だけで長くなったので、
次に続きます
★★