コピーライターのタカさんからのメッセージで
思い出したことがありました
メッセージは
「僕たちの細胞の中にある体液は
太古の海の成分構成とほとんど変わらないそうです。
やはり全てがつながっているようです」
というものでした
私たちの体を作っている最小単位である細胞
その細胞の内側は内液
外側は外液と呼ばれる液体で満たされています
内液はカリウム
外液はナトリウム
二つの液体は細胞膜によって隔てられ
細胞をナトリウムの海が取り巻いているという構造です
これは太古の昔に人類の先祖が
海から上がってきたときに
環境ごと持ってきたからだそうです
だから今でも陸で生活していながら
生きていくのに塩分が必要なのですね
1万年前の人類と
現代人の遺伝因子の相違はわずかに0.001%。
生理機能も大差はないそうです
それなのに
環境や生活形態は激変しています
全てがつながっているという
基本に立ち戻れば
おのずと見えてくるものもたくさんあるのではないでしょうか
