写真は、フリーディスカッションの様子。前方右端に座らせていただいております。
ご訪問ありがとうございます。
ライフスタイリスト土谷尚子です。
11月9日土曜日、ひと・まち交流館京都にて、
三都市巡回展「すまい・まちづくり学習フェスタ」
が、開催されました。
三都市というのは、京都と神戸と大阪です。
すまいやまちで安心して「住む」ことを子どものころに学ぶ機会はあるでしょうか?
未来のすまい手である子ども達に「すまいとまちづくり」について伝えるために、
みんなで考えてみませんか?
というのが、メインテーマです。
今回のフェスタでは、
*オープニング・オリエンテーションの聴講
*すまい・まちづくり教室「地震に備えた住まい方を学ぼう!」の聴講
*ものづくりワークショップの担当
*「すまい・まちづくりトーク」のゲスト
をさせていただきました。
オープニングのオリエンテーション
京都大学大学院の高田光雄教授が、
「すまい・まちづくり学習の大切さ」というテーマでお話しされました。
*平時から住まいについて考える場があることが意義があることだ
*三都市に、住まいについて相談できる場があることもとても良い
*次世代に関心を持ってもらえるようにしよう
*いろんな選択ができるように
*可能性を残して選択していけるような仕組みをつくることが求められている
といったことをメモしていました。
お聞きして、自分のやっていることは間違いないと思えて、とても嬉しく思えました。
すまい・まちづくり教室「地震に備えた住まい方を学ぼう!」
こちらは、兵庫県建築士会住教育支援チームが担当されたのですが、
授業での様子や、実際にどのように進めていらっしゃるかが聞けて、とても勉強になりました。
そして、牛乳パックを使った実験が、ものすごくわかりやすかったです。
これからの地震に備えて、子どもたちが実験を体験する機会があるといいなあと思います。
フリーディスカッション「すまい・まちづくりトーク」
今回のフェスタでは、私は、
フリーディスカッション「すまい・まちづくりトーク」に、大阪のゲストとしてお呼びいただきました。
コーディネーターは、大阪教育大学の碓田先生。
京都のゲストは、京都市総合教育センター指導主事の吉村泉先生。
神戸のゲストは、兵庫県建築士会住教育支援チームの八木景子建築士。
そして、私が、インテリアコーディネーター協会関西の代表として参加しました。
みなさま、すごい方ばかりで、少し気遅れし、緊張いたしました^^;
日ごろの小学生や高校生対象のワークショップや講座の様子、
また、子どもたちの声などをご紹介させていただき、
感じていること、改善点なども合わせて紹介させていただきました。
トークの中では、
*体験することで理解できる
*まちに目を向ける機会をつくる(特に中高生)
*多様な住まい方
*子どもの学びが親・大人の学びにつながる
*まずは、自分の家に目を向ける
*平等に受けることができるのが学校教育
といったことをメモしていました。
私自身が感じていることは、
・インテリアとしては、ソフト面を教えたほうがいいのか、ハード面のほうがいいのか。
・インテリアのイメージを伝えることは、家庭科の授業としてふさわしいのか。
・機会が均等にあるということを考えると意義深いと思う。
・ひとつの仕事としてとらえてもらう機会にもなる。キャリア教育のひとつとして。
・これからもずっと続けていきたい。
というようなことです。
碓田先生、吉村先生、八木先生、ご一緒させていただき、ありがとうございました。
それにしてもとにかく勉強になった1日でした。
ワークショップの紹介は、次の記事にて^^
お帰りにクリックお願いいたします ![]()
お申込み受付中 フォトスタイリング体験レッスン





