高校生とは思えないプレゼンテーション力!私にとって、学ぶことがたくさんありました。
ご訪問ありがとうございます。
ライフスタイリスト土谷尚子です。
今回の島根県出張は、
島根県高等学校文化連盟主催の
「島根県高文連生活科学専門部 全体研修会」に
講師としてお呼びいただきました。
島根県全体の高等学校の生活科学部に所属する高校生が、
出雲市駅前のパルメイト出雲に結集。総勢200名!
先生から、参加者が200名ぐらいになりますとお聞きした時は、まあびっくり!
200名ぐらいの方を前に、ご挨拶をしたことはありますが、講演は初めてです。
当日、会場に伺うと、たくさんの女子高校生がいっぱいでした。
全体研修会のプログラムは、午前中に各校の昨年度の部活動の報告があります。
全部で、12校。
写真左上が、ある高校の発表の様子です。
セーラー服やベストなど、制服がとってもかわいかったです^^
写真右上は、昨年度の地区研修会の様子。
何校か集まっての研修もされているようです。
プレゼンテーションはは、各校5分ずつぐらいで、
順に進めて行かれるのですが、とにかく、進行がスムーズ!!
発表の順番の前に、スタンバイするのも、みなさんそつなくこなします。
そして、プレゼンテーションは、パワーポイントを使ってです。
各校、可愛いデザインあり、わかりやすいお菓子の作り方あり。
見応えたっぷりの報告会でした。
たとえば、文化祭に向けて、クッキーを焼くとなった場合、
いくつ作るから、どのくらい時間がかかるか考えたり、
通常の活動でも、5時までに片付け終えるという目標を持って取り組んだりしていました。
目標設定をして、作戦を練り、行動し、フィードバックする。
いわゆる、PDCAを完ぺきにこなしているわけです。
女子高生とは思えない真面目さや取り組みの姿勢を感じて、感動の嵐でした。
総体に向けての激励企画をする校もありました。
おにぎりを作ったり、クッキーを作ったり、ラッピングにもこだわっているところもありました。
自分たちが活動するだけではなく、誰かのために活動するということはすばらしいです。
また、クラスのカーテンタッセルがなくなっているのを見て、30セット縫って作ったり。
さらには、トイレに設置するペーパーホルダーを今年は作りたいとおっしゃっていました。
人に喜んでもらえる何かをするというのは、なかなかできることではないと思います。
なにしろ、発表がすばらしくて、ずっと関心しっぱなしでした。
講演の様子は、次の記事に続きます・・・
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