「失敗」ではなく、それが「成功」ではないだけです ~新ICセミナーパネリスト 報告 | インテリアを整える ~女性のための自分らしいライフスタイルのヒント

インテリアを整える ~女性のための自分らしいライフスタイルのヒント

「家は、世界でいちばん大事な場所」 家具、照明、カーテン、雑貨などインテリアを上手にコーディネートすると、誰でも自分らしい住まいを手に入れることができます。インテリアに役立つヒントを基本から応用までお伝えします。

インテリアを整える 住まいに役立つインテリアコーディネートのコツ ~毎日を楽しもう!女性のための自分らしいライフスタイルのヒント-新ICセミナー 2013.4.10

大光電機株式会社 中尾さんに撮っていただいた写真です。

登壇している一番右端が土谷でございます。






ご訪問ありがとうございます。
ライフスタイリスト土谷尚子です。




4月10日水曜日、天満橋のOMMビルにて、新ICセミナーのパネリストを担当させていただきました。


新ICセミナーは、インテリアコーディネーター資格試験とキッチンスペシャリスト資格試験に合格された関西地区の方を対象にした勉強会で、公益社団法人インテリア産業協会関西支部が主催されています。




第1部は、福井県IC協会の監査役でいらっしゃるらいふでざい室秀の浅野秀代さんが担当されました。

浅野さんは、私より11年も早くインテリアコーディネーター資格を取得された大先輩。
お仕事での活躍もすばらしく、とても尊敬している方のおひとりです。



そして、第2部は、IC協会関西が担当させていただき、ICA関西相談役の新治照美さん、運営委員会所属の水田恵子さん、そして、私の3人でパネルディスカッションを担当させていただきました。


テーマは、「ICビジネスに求められるスキルとマナー」。


インテリアコーディネーターとしてビジネスを進める上で必要なスキルやマナーなどを、経験に基づいてお話させていただくというものです。




他のみなさんに比べると、インテリアのお仕事の割合が格段に低く、私が前に出てお話しできることなどあるのだろうかと思ったのですが、コーディネーターをつとめてくださった遠島和恵さんが、いろいろなお仕事内容があるということも、伝わるといいとおっしゃってくださって、お受けしました。



本当にいろんなことをお話しさせていただき、思い返すと、ちょっと恥ずかしい気がするのですが、

聞きに来て下さった方がいらっしゃるなら、どうぞ聞き流してください(笑)




インテリアコーディネーターの資格をとってかれこれ14年。
当時4才だった長男は大学生に、2才だった次男は高校2年生になりました。
すごい年月・・・そりゃくたびれるわ(笑)




14年やってきて思うのは、とにかくいろんな方に支えられて、今の私があるということ。


浅野さんが、感謝を忘れないとおっしゃっていたのですが、本当にその通りです。




新治さんは、1級建築士も取得されているのですが、

家事やお仕事の合間のすきま時間を使って、

単語カードに書いたのを必死で覚えたとおっしゃっていました。


見習うべき姿勢です。




水田さんは、子どもたちと少し家事分担しつつやっているとおっしゃっていました。


私は、なんでもやってあげてしまうので、これもちょっと見習わなくちゃ・・・



みなさんのちょっとしたコツが、私にも大きなヒントになった気がします。





インテリアを整える 住まいに役立つインテリアコーディネートのコツ ~毎日を楽しもう!女性のための自分らしいライフスタイルのヒント-新ICセミナー 2013.4.10

右端の白い上着が土谷です。

まだ自己紹介のところなので、緊張して真面目な面持ち。

そして、かみまくり(笑) お恥ずかしいです・・・ きどっちゃって~私~^m^

ICA関西でご一緒してる宮川さん撮影の写真です。





この日に話したことは、決して、こうしなきゃいけないというものではなく、

これはやってみようと思うことを実践していただければOKです。
自分なりのやり方が必ずあるはずです。



なにが正解なのかなんていうのは、人それぞれ違いますから・・・

そして、失敗なんていうのは、ないのだと思います。
失敗は成功の元と言いますが、失敗なのではなく、それが成功ではないだけです。



質疑の時間にも、たくさん質問が出ました。
みなさん、いろんなことに悩んでいたりされると思いますが、

きっと道が開けてきますから、がんばってほしいなと思います。




お話する内容を考えるにあたって、自分のことをあらためて振り返る時間がもてて、

それはもう、自分にとってもすごく有意義な時間でした。



ご担当の産業協会の方々、

ご一緒させていただいた登壇者のみなさま、

ICA関西のみなさま、

そして、お越しいただいた新ICのみなさまに、

心より感謝申し上げます。



ありがとうございました。