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よく、
「神社とかって、なんか、敷居が高いような気がして、あんまり行かないんです~。
行っても、初詣ぐらいかな~」
と言われるんです。
ちょっと待ったー!!!
そもそも、神社って、誰のためのものですか?
もちろん、神さまがそこで居心地良くお過ごしいただく、というのも大切ですが、
人間のためのものですよーーー!!!
人間がいなかったら、神さまもいないんです!
全ての地球上の生物の中で、神を崇めるのは人間だけです!(たぶん!!深海魚とかわかんないけど・・・)
神社は、諸説ありますが、そこにエネルギーを降ろして、そこで人間が最大限にエネルギーをいただけるように作られた装置です。
最初に手水場で手を洗い口をすすぎ、二例二拍手一礼する・・・などの一連の動作は、そこの装置の中で最もエネルギーをいただきやすくするためのアクションです。
つまり、そうすることで最大限エネルギーをいただけるように、神社を設計した人が作っているんです。
なぜそんなことが出来るのか?
それは、日本人の信仰の一部として「人間も神」というものがあるからです。
そう、日本人はもともと、人も神と同じくらい尊い存在である、と考えてきました。
身体があるかないか?
その魂の波動は?
など、いろいろな個性が人間にはありますが、
基本的に、日本人にとって、
人は神と同じです。
(古代の日本人にとってそうでした、とか、一部の日本人にとってはそうです、と言わなくてはいけないかもしれませんが、あえて現在形で言います。神社では今もそうして扱っているし、その流れは途絶えていないからです。)
身体を鍛えるための場所としてジムがある、とか、音を最も気持ち良く聞く場所としてコンサートホールがある、みたいな感じで、宇宙のエネルギーを一番効率よく最大限もらえる装置として、神社があるんです。
なので、気軽に行ってほしいな~
神社は、神さまのためだけの場所ではありません。
そこに集うみんなのものです!
お互いに敬う心を持って、晴れやかな心で、神社に遊びに行きましょう。
そして、ご自身の心の晴れやかさ、軽やかさ、強さ、たくましさ、優しさ・・・などなどを思い出して下さい。
神社で働く人たちは、そのような思いで、日々境内を掃き清め、祓いをし、訪れたみんなが「元気」=「元の状態の気」になるように、誠心誠意お勤めされています(ということにしておきましょうね~一応・・・)。
いろんな人が神社に来ます。
その中には、もちろん、あなたが思っているのとは違うようなやり方でお参りなさる方もいらっしゃることでしょう。
でも、
「こうすべきなのに、出来ていない!こんな人は神社に来ないでほしい!」
とか、心の中で断罪しないでくださいね。
心の中に敬う心があれば、みんな、自由に、自分のやりたい方法でお参りすれば良いのです
あなたも、自由に、あなたの心にしっくりくる方法で、お参りして下さいね
(あ、でも、境内にゴミを捨てるとか、そういう「基本的に人として失礼」なことはお控えくださいね~)
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