こんにちわ~♪ムッタラままです(^-^)
先日はムックのアニマルコミュニケーションの抜粋をUPしました。
本日は全文を載せます。
動物も人間と同様に気持ちとか、感情とか、あると信じています。
ただ人間と違うのは共通の言語を持たない事。かな?
そこで登場する力強い味方。動物と人間との間の通訳さん。
今回は先代レオンの声を聞いて頂き、とても信頼しています前田理子さんにムックとの通訳をして頂きました。
信じる信じないは自由ですが、信じる方のみご覧下さい。
長い文章になりますので忍耐のある方、よろしくお願いいたします。
前田理子さんのセッションは、細かい微妙なニュアンスは会話の方が伝え易いと云うことで、お電話のご報告と、後々、読み返す事の出来るように文章にもまとめて報告して頂けます。A4用紙3枚にわたる内容を、そのまま全文UPしたいと思います。

内容標記のご説明
太字: コミュニケーターが強く感じた事。動物さんが強く伝えて来た事。
「 」: 動物さんの発言
( ) :コミュニケーターが感じた事。追記情報など。
***ムック君の印象***
穏やか、男らしい、とても純粋な心を持っている、動じない、達観したようなところがある、それが高じて無感動に見える事がある。遠慮がち。リードを着けてのお散歩は未だあまり好きではない。一言で云えばできた犬。
ムック君に自己紹介すると、もういつ質問しても良いよと言われた。すごく静かで優しい雰囲気のワンちゃんと云う印象。
お気に入りのコーナー(寝場所・くつろぐ場所)に身体を横たえて(上半身は起こして)登場した。
質問1 我が家に来て良かった?(タラソ君を迎えた事も含めて)
「最初はどうなることかと思ったなぁ。正直僕で務まるのかなって思った事もあったよ。その当時のママは重かったし(気持ちがすごく沈んでいた)ママはよく泣いたりしていたから、家の空気全体も重かった。でも僕は僕らしくやっていこうと決めていたし、そんな時(我が家に来て比較的すぐ)レオンが色々教えてくれたんだよ。いずれ僕に似た(レオン君に似た)犬が行くから、その時までママをよろしく!ってさ。だから、タラソは大歓迎だよ。パッと見て直ぐにわかったし(レオンが言っていた犬だ)うまが合うだろうなぁってわかったね。静(ムック)と動(タラソ)だね僕たちは」
家自体はどうですか?
「もちろん大好きさ。安らぎを僕は知ったよ。安心、平安、生活を保証されていることのありがたさ・・・そういう全ての事が僕の心に沁みてくる。僕だからこそ(今までの生い立ち)身に沁みてわかるありがたさだね」
質問2 どんなふうに生まれてどんなふうに生きて来たの?
質問したとたん映像が現れた。(まるで昔の無声映画みたいな感じで場面が変わって行く)最初に山が見え、山あいの中に(山に近い里の様な風景)家が見える。手入れされていない家、その周辺に放し飼い、あるいは外の粗末な小屋に繋がれた沢山の犬が見える。(確実に50頭以上はいる)半分飼われ、半分野犬の様な状態だったと伝わって来る。母犬と兄弟(全部で3頭か4頭)もいた。
地面に穴を掘ったような家(巣みたいな感じ)にすっぽり隠れていた。母犬は茶色で立ち耳の中型犬のMix。賢くて優しい雰囲気。辛いことが多かったが、それだけでなく、兄弟仲間と野山を自由に駆け回る姿、母犬の愛も伝わって来て、今の人気犬種が味わった事のない本来の犬の生活の楽しさ、伸びやかさも伝わって来た。
苦情!!沢山の人の苦情を言う声が聞こえて来た。その結果捕獲されたか、強制、役所と云う声が飛び交う。そこで光景はプツンと消えた(停電になり突然テレビが消えた感じ)
ムック君、思い出したくの?
と聞いてみたが返事はなかった。思い出したくないと云う悲惨な感じはしないが、すっぽりと、そこから先の記憶が抜けている様な感覚を受ける。
そのまま意識を集中させていると、今度は動きが制限されている状態だったと感じる。ほとんど立てない(よくわからなかったのですが、動きが全然感じられないので、そういう状況下かと)そんな生活を送っていた。それでも人間による精神的・肉体的な苦痛(いわゆる虐待)は感じない。
普通の人間からみたら、だらしがないとか、成り行き任せ、いい加減などと思うかもしれないが、飼い主は自分なりに犬を愛していた事は間違いないと感じる。(たとえそれが自己中心的または身勝手だったとしても)飼い主は初老の男性の姿が見えた。
質問3 ケージに入れられての数年間、何を思って生きて来たの?
「ママはとても悲惨な事を予想しているみたいだけど、僕は意外に平気だったよ。強がりで言っているのではない。僕たちは助け合って暮らしていたからね。仲間同士で常に励まし合って来たんだ。身体の小さいもの、病気のもの、歳をとったもの、そういう仲間を優先にして励まし合って来た。みんなとってもいい奴だった。本当にいい奴だった。」
こうムック君が話す過去形の言葉には、亡くなった犬が沢山いる事を含んでいる。ただ亡くなった時も、仲間全員に見守られて旅立っていった。決して孤独で惨めな旅立ちではなかったと伝わって来た。(その思いは、こちらの胸が熱くなるほど、温かい感じがした)
「空腹とか不衛生より、寒さ、暑さ、暗さが辛かったよ。だから僕がいま一番好きなのは、穏やかな日だまりの中を歩いている時だよ。あの頃僕たちは、明るい光り、風が吹き抜けて行く心地よい空間、それが憧れの的だったんだよ。なんだかいま話すと可笑しい位だけれど、本当なんだ。僕たちは空腹よりも光や風、自由を熱望していたんだ。」
質問4 足の指の怪我はどうしたの?
「ああ、古い傷の事かい?」
事故であって故意ではないと伝わって来る。何かの道具もしくは工具(昔の大きな草刈りとか農具みたいな印象)を地面に置いたところ、そこにムック君がいた。
ムック君がある程度大人になってからの事故。
今も痛みますか?
「全然痛くないよ」
気をつかってそう言っているのではなく、本当に痛くない様子だった。
最後にママに言いたいこと、言い残した事はないですか?
「ママ、若くもない僕を引き受けてくれてありがとう。僕の生い立ちや僕の境遇に、ママが心を寄せてくれたんだよね。そして一生懸命、レオンにしてあげられなかった事を、僕にしてあげよう!今度はちゃんと!(看取る)と思ってくれている事も僕はよーくわかっているし、感謝しているよ。でも、だからこそ、僕は言いたい。ママ、自然体で良いよね。ちょっと力抜いてさ。淡々と。僕は今、その事を体現しているし、それをママと共有する。そのためにここの家に来たんだ。もちろん手配してくれたのはレオンだよ」
以上です。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
ムックが喜ぶことはなるべくしてあげて、嫌なことは極力避けて、気持ちに寄り添って歳を重ねて行きたいです。
言葉は話さなくても、こちらの気持ちは全てお見通し。
レオンにしてもムックにしても、そして今はタラソにしても。
ムックとタラソはレオンの形見です。
もしよろしかったら前田理子さんのブログキキのテーブルご覧下さい。
http://blog.kikinotable.com/
先日はムックのアニマルコミュニケーションの抜粋をUPしました。
本日は全文を載せます。
動物も人間と同様に気持ちとか、感情とか、あると信じています。
ただ人間と違うのは共通の言語を持たない事。かな?
そこで登場する力強い味方。動物と人間との間の通訳さん。
今回は先代レオンの声を聞いて頂き、とても信頼しています前田理子さんにムックとの通訳をして頂きました。
信じる信じないは自由ですが、信じる方のみご覧下さい。
長い文章になりますので忍耐のある方、よろしくお願いいたします。
前田理子さんのセッションは、細かい微妙なニュアンスは会話の方が伝え易いと云うことで、お電話のご報告と、後々、読み返す事の出来るように文章にもまとめて報告して頂けます。A4用紙3枚にわたる内容を、そのまま全文UPしたいと思います。

内容標記のご説明
太字: コミュニケーターが強く感じた事。動物さんが強く伝えて来た事。
「 」: 動物さんの発言
( ) :コミュニケーターが感じた事。追記情報など。
***ムック君の印象***
穏やか、男らしい、とても純粋な心を持っている、動じない、達観したようなところがある、それが高じて無感動に見える事がある。遠慮がち。リードを着けてのお散歩は未だあまり好きではない。一言で云えばできた犬。
ムック君に自己紹介すると、もういつ質問しても良いよと言われた。すごく静かで優しい雰囲気のワンちゃんと云う印象。
お気に入りのコーナー(寝場所・くつろぐ場所)に身体を横たえて(上半身は起こして)登場した。
質問1 我が家に来て良かった?(タラソ君を迎えた事も含めて)
「最初はどうなることかと思ったなぁ。正直僕で務まるのかなって思った事もあったよ。その当時のママは重かったし(気持ちがすごく沈んでいた)ママはよく泣いたりしていたから、家の空気全体も重かった。でも僕は僕らしくやっていこうと決めていたし、そんな時(我が家に来て比較的すぐ)レオンが色々教えてくれたんだよ。いずれ僕に似た(レオン君に似た)犬が行くから、その時までママをよろしく!ってさ。だから、タラソは大歓迎だよ。パッと見て直ぐにわかったし(レオンが言っていた犬だ)うまが合うだろうなぁってわかったね。静(ムック)と動(タラソ)だね僕たちは」
家自体はどうですか?
「もちろん大好きさ。安らぎを僕は知ったよ。安心、平安、生活を保証されていることのありがたさ・・・そういう全ての事が僕の心に沁みてくる。僕だからこそ(今までの生い立ち)身に沁みてわかるありがたさだね」
質問2 どんなふうに生まれてどんなふうに生きて来たの?
質問したとたん映像が現れた。(まるで昔の無声映画みたいな感じで場面が変わって行く)最初に山が見え、山あいの中に(山に近い里の様な風景)家が見える。手入れされていない家、その周辺に放し飼い、あるいは外の粗末な小屋に繋がれた沢山の犬が見える。(確実に50頭以上はいる)半分飼われ、半分野犬の様な状態だったと伝わって来る。母犬と兄弟(全部で3頭か4頭)もいた。
地面に穴を掘ったような家(巣みたいな感じ)にすっぽり隠れていた。母犬は茶色で立ち耳の中型犬のMix。賢くて優しい雰囲気。辛いことが多かったが、それだけでなく、兄弟仲間と野山を自由に駆け回る姿、母犬の愛も伝わって来て、今の人気犬種が味わった事のない本来の犬の生活の楽しさ、伸びやかさも伝わって来た。
苦情!!沢山の人の苦情を言う声が聞こえて来た。その結果捕獲されたか、強制、役所と云う声が飛び交う。そこで光景はプツンと消えた(停電になり突然テレビが消えた感じ)
ムック君、思い出したくの?
と聞いてみたが返事はなかった。思い出したくないと云う悲惨な感じはしないが、すっぽりと、そこから先の記憶が抜けている様な感覚を受ける。
そのまま意識を集中させていると、今度は動きが制限されている状態だったと感じる。ほとんど立てない(よくわからなかったのですが、動きが全然感じられないので、そういう状況下かと)そんな生活を送っていた。それでも人間による精神的・肉体的な苦痛(いわゆる虐待)は感じない。
普通の人間からみたら、だらしがないとか、成り行き任せ、いい加減などと思うかもしれないが、飼い主は自分なりに犬を愛していた事は間違いないと感じる。(たとえそれが自己中心的または身勝手だったとしても)飼い主は初老の男性の姿が見えた。
質問3 ケージに入れられての数年間、何を思って生きて来たの?
「ママはとても悲惨な事を予想しているみたいだけど、僕は意外に平気だったよ。強がりで言っているのではない。僕たちは助け合って暮らしていたからね。仲間同士で常に励まし合って来たんだ。身体の小さいもの、病気のもの、歳をとったもの、そういう仲間を優先にして励まし合って来た。みんなとってもいい奴だった。本当にいい奴だった。」
こうムック君が話す過去形の言葉には、亡くなった犬が沢山いる事を含んでいる。ただ亡くなった時も、仲間全員に見守られて旅立っていった。決して孤独で惨めな旅立ちではなかったと伝わって来た。(その思いは、こちらの胸が熱くなるほど、温かい感じがした)
「空腹とか不衛生より、寒さ、暑さ、暗さが辛かったよ。だから僕がいま一番好きなのは、穏やかな日だまりの中を歩いている時だよ。あの頃僕たちは、明るい光り、風が吹き抜けて行く心地よい空間、それが憧れの的だったんだよ。なんだかいま話すと可笑しい位だけれど、本当なんだ。僕たちは空腹よりも光や風、自由を熱望していたんだ。」
質問4 足の指の怪我はどうしたの?
「ああ、古い傷の事かい?」
事故であって故意ではないと伝わって来る。何かの道具もしくは工具(昔の大きな草刈りとか農具みたいな印象)を地面に置いたところ、そこにムック君がいた。
ムック君がある程度大人になってからの事故。
今も痛みますか?
「全然痛くないよ」
気をつかってそう言っているのではなく、本当に痛くない様子だった。
最後にママに言いたいこと、言い残した事はないですか?
「ママ、若くもない僕を引き受けてくれてありがとう。僕の生い立ちや僕の境遇に、ママが心を寄せてくれたんだよね。そして一生懸命、レオンにしてあげられなかった事を、僕にしてあげよう!今度はちゃんと!(看取る)と思ってくれている事も僕はよーくわかっているし、感謝しているよ。でも、だからこそ、僕は言いたい。ママ、自然体で良いよね。ちょっと力抜いてさ。淡々と。僕は今、その事を体現しているし、それをママと共有する。そのためにここの家に来たんだ。もちろん手配してくれたのはレオンだよ」
以上です。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
ムックが喜ぶことはなるべくしてあげて、嫌なことは極力避けて、気持ちに寄り添って歳を重ねて行きたいです。
言葉は話さなくても、こちらの気持ちは全てお見通し。
レオンにしてもムックにしても、そして今はタラソにしても。
ムックとタラソはレオンの形見です。
もしよろしかったら前田理子さんのブログキキのテーブルご覧下さい。
http://blog.kikinotable.com/