代謝されず尿からそのまま排泄される薬は何度でも循環できる | kyupinの日記 気が向けば更新

代謝されず尿からそのまま排泄される薬は何度でも循環できる

最近、ディスカバリーチャンネルで、サバイバルゲームのベストセレクションを放映している。ベストテンだったかもしれない。10月から次のステージ(つまり新作)が放映されるので復習みたなものである。

全く、よくやるよ、と言ったところ。よくやるのは、もちろんベア・グリルスである。

彼の見せ場は、やはりゲテモノを食すところだと思う。あれって、寄生虫は大丈夫か?と時々思う。

撮影スタッフは、食べることに関しては真似をしないらしい。一方、断崖をロープで降りる際はグリルスと同じようなリスクを負っているように見える。

これはちょっと・・
絶対無理!

と思うようなものを食べる際、スタッフはホストでなくて良かったとホッとするらしい。

また意地悪なことに、そういうものをグリルスが食す時は、わざとビデオカメラを止めないという。すっかり食べ終わるまで止めないので、グリルスは吐き出せない。飲み込むまで終わらないのである(これには笑った)。

グリルスが尿を飲んでいる時、向精神薬には代謝を受けずほぼそのまま尿から排泄されるものもあるのを思い出した。例えばトレドミンなどである。

代謝されず尿からそのまま排泄される薬は何度でも循環できる。究極の節約。ある種の永遠機関じゃない!

と思った。

よく考えると全量尿を飲まないと永久機関にならない。残念ながら。

日々、全量尿を飲むのはたぶん無理なので、「何度でも循環できる」ことにはならんわな・・と思った。

今日はしょうもないエントリを立て続けにアップしているが、実は泥酔しているからである。