Yassassin (David Bowie)
Yassassin (David Bowie)
Yassassin (Turkish For Long Live)
Yassassin - I'm not a moody guy
Yassassin - I walk without a sound
Yassassin - Just a working man, no judge of men
Yassassin - But such a life I've never known
We came from the farmlands
To live in this city
We walked proud and lustful
In this resonant world
You want to fight
But I don't want to leave
Or drift away
Yassassin - I'm not a moody guy
Yassassin - I walk without a sound
Yassassin - Just a working man, no judge of men
Yassassin - But such a life I've never known
Look at this - no second glances
Look at this - no value of
Look at this - just sun and steel
Look at this - then look at us
If there's someone in charge
Then listen to me
Don't say nothing's wrong
'Cause I've got a love
And she's afeared
You want to fight
But I don't want to leave
Or drift away
Yassassin - I'm not a moody guy
Yassassin - I walk without a sound
Yassassin - Just a working man, no judge of men
Yassassin - But such a life I've never known
Yassassin - I'm not a moody guy
Yassassin - I walk without a sound
Yassassin - Just a working man, no judge of men
Yassassin - But such a life I've never known
Yassassin, Yassassin, Yassassin, Yassassin
デヴィッド・ボウイはイギリスを代表するロック・スターである。1947年生まれなのでもう60歳を越えている。パティ・スミスが1946年生まれなので、ほぼ同世代と言える。ロックが誕生して間もない頃から活躍しているのである。デヴィッド・ボウイが音楽の世界に入ったのは17歳頃で、最初はヒット曲に恵まれず名前を何度か変えている。デヴィッド・ボウイに落ち着いたのは19歳頃で、1967年に「David Bowie」というデビューアルバムを発表している。海外のロックミュージシャンは自分やバンド名と同じタイトルを付けることが良くあるが、日本ではあまりないように思う。どのような感覚の相違であろうか?
デヴィッド・ボウイはグラム・ロックのミュージシャンと言われるが、このグラム(glam)というのはglamorous(魅惑的)から来る。派手な衣装や化粧を用い、いわゆるビジュアル系である。このようなバンドには初期のローリング・ストーンズやT.Rex、ロキシー・ミュージックなども入る。グラム・ロックはその後のパンク・ロックやLAメタル、ニューロマンティックなどのへの影響が大きい。
時々、プラシーボのビデオクリップをアップしているが、彼らもグラム・ロックの影響が大きいように思う。僕がプラシーボが好きなのは、かつてデヴィッド・ボウイなどを聞いていたからかもしれない。
デヴィッド・ボウイは初期は映画の主人公になりきったようなコンセプトのアルバムを発表していた。僕が初めて彼のアルバムを買ったのは「Lodger」である。一番上の映像は、このアルバムに収録されているYassassinという風変わりな楽曲でちょっと気に入っていた。
僕はビートルズでもジョージ・ハリスンの作曲するインド風の楽曲は結構好きであった。が、ポール・マッカートニーは耳障りな音楽だと言い不満だったことを何かの記事で読んだことがある。このYassassin は長寿という意味があるらしいが、トルコ風というかアジア風味の楽曲である。このYassassin はトルコとオランダで実際にシングルカットされているらしい。この楽曲は聴いてみるとすぐに気が付くが、英語の歌詞が聞き取りやすく、R.E.M.と大違いである。
オリジナルアルバム
David Bowie(1967年)
Space Oddity(1969年)
The Man Who Sold The World(1971年)
Hunky Dory(1971年)
The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars(1972年)
Aladdin Sane(1973年)
Pin Ups(1973年)
Diamond Dogs(1974年)
Young Americans(1975年)
Station to Station(1976年)
Low(1977年)
"Heroes"(1977年)
Lodger(1979年)
Scary Monsters(1980年)
Let's Dance(1983年)
Tonight(1984年)
Never Let Me Down(1987年)
Black Tie White Noise(1993年)
The Buddha Of Suburbia(1993年)
1.Outside(1995年)
Earthling(1997年)
'hours...' (1999年)
heathen(2002年)
Reality(2003年)
Lodgerは面白いと思ったので、遡って結構アルバムを買ったが、あまりにも作品が多くさほど評価されていない作品もあったため、すべては揃えてはいなかった。僕が彼のアルバムを買ったのは、Let's Dance(1983年)までである。このアルバムくらいで僕はデヴィッド・ボウイは卒業した。
デヴィッド・ボウイは様々な音楽的試みを行なっており、時期により曲作りのスタイルを変化させているが、それでも商業的には成功している。僕が大学時代、デヴィッド・ボウイを聴いているなんて、少し気恥ずかしいことだったのである。(中学生のロックと言った感じ。いわゆるクイーンみたいなもの)
しかし今から考えると、デヴィッド・ボウイには単にミーハーなミュージシャンといえないほどの才能があり、なまじイケメンで、大衆受けしたことがかえって音楽的評価を下げている面があったのかもしれない。
Ashes to ashes(David Bowie)Ashes to ashesは名曲。Ashes to ashesとはキリスト教の葬儀に使われる祈祷の言葉らしい。
1984(David Bowie)カッコイイ楽曲。1984は好きだった。
Rebel Rebel(David Bowie)良い曲ではあるけど、ローリング・ストーンズに似ていないか?
Under Pressure この楽曲は、クイーンとデヴィッド・ボウイが一緒に歌っている。
僕はデヴィッド・ボウイのアルバムはすべてアナログ盤で買っている(まだCDが発売されていなかった)当時シングルのピクチャー・レコード集が発売されたことがあった。それは10枚組みであり、確か2万円という高価なものであった。週1日、家庭教師をして月2万円の時代である。噂では県内に2組しか入らないなどと聞いたので奮発して買った(実はその後、追加発売されたこともあり、希少価値のあるものでもなかった)。そのようなことは今だったら絶対しないことである。蒐集という不毛な行為はやめることにしたから。今回、けっこう美しいので、そのピクチャーレコードの写真をアップしたい。

このようなケースに入っている。CDケースのやや大きめといった感じ。

開くとこんな風になっている。

1枚目のA面。SPACE ODDITY収録。

1枚目のB面。この人、よく女装していたのよね。CHAGESとVELVET GOLDMINEの2曲収録。

2枚目のA面。いかにもグラム・ロックな化粧。裸だし。THE JEAN GENIE収録。

2枚目のB面。ZIGGY STARDUSTが収録されている。この絵もそのままだ。アルバムも名盤だと思う。

3枚目のA面。DRIVE-IN SATURDAY収録。

3枚目のB面。チャック・ベリーのROUND AND ROUND収録。

4枚目のA面。LIFE OF MARS収録。

4枚目のB面。THE MAN WHO SOLD THE WORLD(世界を売った男)収録。

5枚目のA面。SORROW収録。

5枚目のB面。AMSTERDAM収録。

6枚目のA面。上にもライブ映像をアップしているREBEL REBEL収録。

6枚目のB面。QUEEN BITCH収録。

7枚目のA面。GOLDEN YEARS収録。

7枚目のB面。CAN YOU HEAR ME? 収録。

8枚目のA面。SOUND AND VISION収録。

8枚目のB面。A NEW CAREER IN A NEW TOWN 収録。

9枚目のA面。BOYS KEEP SWINGING収録。

9枚目のB面。これはYassassinが入っているLODGERのアルバムジャケット。FANTASTIC VOYAGE収録。

10枚目のA面。上でもライブ映像を挙げているASHES TO ASHES収録。

10枚目のB面。MOVE ON収録。