セレクサ
20mg (本邦未発売)
プロザック 20mg (本邦未発売)
デプロメール
100mg (=ルボックス)
パキシル
20mg
ジェイゾロフト
50mg
これはモーズレイ(2001)のガイドラインによる。みるとわかるように、セレクサ、プロザック、パキシルが等価になっており、デプロメールとパキシルが1:5になっている。また、ジェイゾロフトはその中間になっている。ジェイゾロフトは日本では上限が100mgとされているが、アメリカやイギリスでは200mgまで処方できる。またパキシルは60mgまで処方できるようである。一般に、向精神薬は日本人は欧米人と比べ、処方の上限が低く定められている。