
気づきって、闇に差し込む光のようですね。
コンサルで、もう一つ、大きな気づきがあったので、シェアしたいと思います。
僕は、自分の真面目さが好きではなかったんです
堅くて、ユーモアがない

それに、何でも上手くやろうとして、失敗を恐れて、緊張したり、ゆとりがなかったり

「もっと、遊び心を持って、笑い楽しみながらやっていきたい。」
と思っていました。
でも、ここで先生のアドバイス
「真面目って悪いこと」
「上手くやろうとするのは悪いこと?」
客観的に見てみれば、真面目とか上手くやろうっていうのは、何も悪いことではなく、
「前向きな人」「向上心のある人」「誠実な人」「いい加減なことをしない人」
っていうことでもある。
物事には、ポジティブな面と、ネガティブな面がある。
ハッとしました


僕はずっと、真面目、上手くやろうという事柄の、ネガティブな面を見ていたようです。
それで、「こんな自分は嫌だ。」と、今の自分ではない何者かになろうとしていたんだと気づきました
本当は、変わる必要なんてなくて。
その物事のポジティブな面を見るだけでよかったんですね
ずっとずっと、ネガティブな面を見る癖がついていたみたいです。
これからは、同じ物事の中にある、ポジティブな面を見ていけるよう、意識を変換していきたいと思います。
でも、ネガティブが悪いということではなく。
闇が知るから、光がわかるように、どちらも必要なことなんだと思います。
充分、闇を見てきたので、これからは光を見ていこう。
自分じゃない誰かになろうとするのではなく、今の自分のまま、ポジティブな面を見ていこうと思います。
真面目な僕でいい
「誠実で、いい加減なことをしないから。」
上手くやろうとする僕でいい
「前向きで、向上心があるから。」
なんかちょっと、自分が素敵に思えてきました
大きな節目を迎えた気がします。
意識のシフトが、起こり始めました。
闇から光へ
コンサルでの気づき その1