選べない自分。
決めきれない自分。
好き、よりも、やってみよう、で実行し、
一度手にすると手放せなくなる自分。
あるものは全部大切にしたいと思う自分。
好き、に順番をつけれない自分。
いろんな自分が見えてきました。
花をアレンジしていく作業は、
「選ぶ」「決める」の連続。
イメージを、決める。
花を、選ぶ。
本数を、決める。
場所を、選ぶ。
長さを、決める。
バランスを、決める。
やっぱりつかわない、を選ぶ。
これでよし、を決める。
その、「選ぶ」「決める」の連続の中で、
自分の普段の行動パターンがみえてきます。
わたしはいちいち、すっごく迷う。
迷っていると、
自分の最初の”好き”すらわからなくなる。
最初、用意してくれた花を全部使いたいと思いました。
いつも高さを低くしがちなので、
ダイナミックに高さを出して、
空白をつくってみようと思いました。
いろんな色を楽しみたいと思いました。
でも、できあがったものには、
ちょっと違和感。
最終的に、青をぬき、
大きなグリーンを減らし、
高さをおさえ、
バランスを変えて、
自分なりに、
居心地のいい仕上がりに落ち着いた。
抜くときは、
なくなると寂しくなりそうでこわいんだけど、
ぬいて、しばらく見ていると、
これでいいと思える。
あるかもな。
そういうこと。
花からもらったメッセージは、
「迷うのをやめたら楽になるんちゃう?」
・・・です。
そうなんです。わかってます。
自分で企画しておきながら、
当日高熱で参加できなかった、
みっちゃん(松井 道子さん)のフラワーセラピー。
今日は、けんちゃん(Takeshi Tagaさん)の、
花かたらいの時間、を、
みっちゃんとも一緒に受講する機会に恵まれて、
大切な時間を過ごせました。
今日も。
ありがとう。(o˘◡˘o)
