★ライヴ・講演会と 幼児 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。


先日の、この記事
★小さな子どもと講演会

ものすごい反響でした。



んで、僕がその中で
「僕は気になる方です」的なことを言ったもんだから

また話がややこしくなって(*´Д`)


で、まぁ、その、ね

託児所を作ってほしいとか
そういう空間を作ってほしいとか

色々ご提案は頂いたんですが



結論としては

そういうのは、やりません、です。

すまない。




もちろん、
そういうのの方が親切だし

そもそもそういう設備のあるホールもある。

そういうときに
ラッキーだったねー、でいいし



ていうか

心屋は正直、
そんなに親切じゃないです。

「こうすれば来やすいね」も
自分が面白いなと思う時は考えますが

そうじゃないときは
正直めんどくさいので考えません。


全国行くたびに、
会場ごとに託児所設置、なんて
もう考えるだけで身震いなので。。。ごめん。




結論

どうするか、といえば

別にどうもしません。



子供たちも

騒ぐ時もあれば
静かな時もあるだろうし

ノリノリの子もいれば
退屈する子もいるし


あちらを立てれば
こちらが立たんし

僕も

気になる日もあれば
面白いなー、こいつらさわいてで

って言う日もある。

 
 

そんなもんなので

まぁ
あんまり色んなことに気を遣わず
きてください。

できる範囲で
できることやってください。


ただ!


講演会やライヴの会場は
だいたい暗くしているので

子供が走って大惨事になる可能性があるんです。

そしたら
めんどくさいじゃないですか(;´Д`オイ) 





だから
走り回り、騒ぎ遊びだけは
とめてもらえると嬉しい。。

子どもの泣き叫びは・・・
飛行機や新幹線の中と一緒で

どうしようもないですし・・


かといって
あんまりほっとかれると
耳につく時もあるし・・


難しいねー。



で、しゃべってるのは僕なので

僕が気になりすぎて
しゃべれなくなるほど騒がしいときは
「僕が」止めますから。


屋外のヒーローショーとは
イベントの意味合いが違うし、

あとは

じゃあ、
クラシックのコンサートや
ディナーショーに幼児を連れていくかというと

みんな、さすがに連れていかないと思うのね。



かといって
講演会が、そこまでかというと
そこまででもないしね。


そのあたり
「子供の騒ぎを嫌がる人がいる」

っていうのを
頭の隅にだけ置いとくぐらいで


でも
気にしすぎて罪悪感を感じてしまったら
今度はその人が話に集中できなくなるからね。

「子どもだからしょうがないわよ」
でも、まぁ、仕方ないんですが


そう開き直るんじゃなくて

「すみませーん」ぐらいで
いいんじゃないでしょか。


そういう意味でいつも
「ありえないことに挑戦しよう」と言ってますので



子どものいるひとは
・連れてこない、ということにチャレンジ
・連れてきて、罪悪感を感じないことにチャレンジ

気になる人は
・子供の騒ぎ声を受け入れてみるチャレンジ
・子供に「自分が」注意してみるチャレンジ


と、色んなことやってみてください。



ま、僕もいい人でもあるけど
いい人でもないのでアレなんですが


まぁできれば
「僕は」講演会は静かな方が「好き」です。
子どもの声は苦手な方なので(*´Д`) 


でも
ここが重要。

「僕は」なのです。


だから
「あなた」は、
あなたの好きにすればいいのです。

僕のことは
気にしなくていいわけです。






逆に
ライヴのノリノリの時なんかは
騒がしい方が面白いのです。

そう
僕は勝手なのです(笑)






だから

ということで

結論

「まかせるので、いい感じでお願いします(*^▽^*)」


子どもだけの話じゃないしね(笑)
★心屋の、お行儀のわるいひとたち  その2







ご参考に↓↓↓


★こうして迷惑を掛けまくって掛けまくって掛けまくって掛けまくった
あの日があって気づいたことがあります。
あの日があって








 
  
  


******************************

まさかのツンデレ娘もライブ中、
すごくイキイキして楽しんでいました。

握手会も、私は帰ろうと思っていたのですが、
娘が仁さんと握手すると言って、並びました。

それなのに、ツンデレのツンの部分しか見せないという、、、笑笑

 


ところで、先日のブログに
子どもオッケーの講演会のことが書いてあったので、

こないだの私たちの場合を
どうしても伝えたくなってしまい、メールしました。

 


うちの場合、下の子(7ヶ月)はバンド付き歌が一番楽しそうで、
じっと見ていて、あげく寝ました。

大音量、うちは平気でした。


上の子(4歳手前)も同じで、
それまで静かに座っていたのが、
立って走り回って、(私も笑)楽しく歌ってました。

イキイキしだしました。
その後、静かな曲は静かに座りました。

 


周りに小さい子どもがいる人は
(ママやパパ、普段子どもと接している人は)、

子どもは泣く、叫ぶ、じっとしてないことが
当たり前なので、それが普通です。

 


が、自分が禁止していたことを次々やらかしてくれるので、
親でもイライラしっぱなしです。
自分がしてほしいことはほぼやらないし。

これが他人の子となると、
余計嫌がる人は多いですよね。

 

 

うちもお話の時はじっとしてられませんでした。
ぐずってました。

 

 

 

いっそのこと、
子どもいる人限定のライブもやってみたらいいのにー
と思ってしまいました。子どもも連れて。

イスなくして。
時間も短くして、アップテンポの曲ばかりやったら、楽しいだろうなぁ。

子どもを引きつけたら、
最後に静かな曲を歌っても子どもたちは釘付けだと思いますが。。

 


でもNHKのおかあさんといっしょのコンサート並みに、
仁さんのチケット取りづらくなったら困りますね。やめてください。

 


私は、毎日子どもたちと離れることばかり考えていました。


最近の私にとっては、
子どもを預けて自分の好きなことをすることより、
子どもと出かけることのほうが実は辛いことでした。

だから、一人でリフレッシュしてる時はいいけど
、根本的には何も解決しない。

でもこないだの出来事で、
久しぶりに上の子と向き合って、
しかも楽しく過ごせて幸せでした。

 


流れ弾まで当たりました!

上の子と合わないっていうママの!

 

 


PS、CD2枚とも家で流して、
子どもたちと飛び回りながら聴いてます!

ママの歌、上の子が歌ってくれます。
旦那は、自分ばっかりちゃっちゃか金使いやがって~と怒ってましたが、
超ウケるんですけど~を小声で言ってたら、すぐ機嫌なおってました( ̄▽ ̄)


やっぱり買ってよかった♪───O(≧∇≦)O────♪

 


そして、ライブの空気感がやっぱり最高でした。

 

ライブ中、7ヶ月の下の子は一度泣きました。

オムツ替えのスペースがなかったので、
用意していただいた席の後ろで替えたのですが、
寝かせた時にギャーと大音量で泣きました。

 


仁さんの歌の間だったら、
それもアップテンポの賑やかな歌の時なら目立たないかなと思って
タイミングを見計らったんですが、どうだったでしょう?

大人数だとまた違いますかね?

 


ふと思い出したので。

 



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ぜんぜんしらんかったわ(笑)




★まずは大人が楽しまないとね
祭りの輝きはあなたの心の金ぴかをなおいっそう輝かせていく




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