■後者だと思い込まされてきた、前者の苦悩 | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

後者にイライラするから
自分は前者もどきか???

でも、しっくり来ない。。。。



そこで、自分なりの分析してみてわかった事は
自分は能力的には明らかに前者。


しかしながら、親からの言葉での虐待がすさまじかった。


大人と子供で比べれば
親である大人は、
実際後者であっても自動的に前者になる。

小さな子供は実際、同世代の中で有能であっても
自動的に後者になる。


私は親に責められ続けて
「もっと、もっと頑張らなければ!」でやってきた。


本当は前者なのに後者扱いされて
自分を後者だと思い込み必死にやってきた。




職場で前者が多かった時、
前者の面倒を見るのはさほど、苦にならなかった。

彼らはとんでもない事はしないし、理解力もあるから。
一方、後者が多かった時。



後者の面倒をみるのはものすごいストレスでした。
何をするかわからないし、常識を超えた行動をするから。


彼らの尻拭いがものすごく大変で。



そこで、

「このとんでもない人達のフォローを十分にするには
もっと、もっと私が頑張らなければ!」

と刺激されていたのかも?!と思いました。



医療系の仕事だったので、常に緊張状態でその上、
後者の尻拭いが十分できなければ
患者さんの命に関わる・・・と思うと
ストレス過多状態でした。



私は、後者の人と仕事をしたくありません。
後者がいるとストレスです。


でも、私は前者もどきではなく
もともと前者なのに後者扱いされて頑張って
きた前者なのかなと思います。



でも、出来ない自分を許してないのは
後者や前者もどきと同じですね。


どんな後者が束になってかかってきても
患者さんが彼らから受ける不利益を見逃さないようにと
頑張ってきましたが。。。。



う~ん、後者の行動の責任まで背負わなくて良かった
という事でしょうか?



でも、患者さんに被害が及ぶのを
見て見ぬふりする事が出来ませんでした。


役職や年齢関係なく有能な者がそうでない者を
フォローするしかないのですから
自分がもっともっと頑張らないとと思ったのですが・・。


後者の尻拭いを完璧に出来ない自分でもいい・・と
許せば良かったのですかね?


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心屋です。

確かに
親という大人から見れば
子どもは後者扱いされますよね。

なるほどー。


で、

「後者の尻拭いを完璧に出来ない自分でもいい・・と
許せば良かったのですかね?」


そういうことですね。


言い換えると
子供の失敗のミスのすべてを
親がフォローしなくていい、ということですよね。


失敗や
迷惑をかけることは
悪いこと


という前者に刷り込まれた教えは

いっけん正しいのですが
やっぱり、ちょっと違う。


尻拭い、という時点で
「迷惑」前提ですもんね。


それは
あなたが
「他人に迷惑をかけること」を
これから恐れないでね、


ということでもあるのだと思います。



ということで、
うちの、後者の皮をかぶった前者の話もお読みください。
★前者になれなかった後者だと勘違いしていた前者。




朝から怖いものを見た( ゚Д゚)
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