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KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
本日の投稿は、煮浸しレシピ。
1年を通して最もおいしく、栄養価の高い茄子を
風味よく煮て、冷やした甘海老と茄子の煮浸しです。
煮物は煮物でも、煮浸しは出来上がりのまま 冷まして味を含める料理。
冷蔵庫でひやしてから食べるのがオススメ!
茄子に味がしっかり染みて、ひんやり美味しい夏の煮物です。
【材料(2人分)】
甘海老(150g) 長茄子(3本) 奴ねぎ(5~6本)
だし鰹(10g) 水(600ml) 酒(大さじ1) みりん(大さじ2)
砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ2) 塩(少々) 胡椒(少々) オリーブオイル(適量)
用意するもの・・・だしパックまたはお茶パック(1袋)
【作り方】
①水(600ml)を沸騰させた鍋に、だし鰹(10g)を中火で3分煮て
だし汁を作ります。粗熱が取れたら計量カップまたはボウルに移しておきます。
②軽く水洗いした甘海老は、頭をむき脚やひげは切り取り、
殻や尻尾はそのまま残しておきます。むいた頭や脚などは だしパックに詰めます。
③奴ねぎは 根元を切り落とし 軽く水で洗い 水切りして小口切りにします。
④茄子も軽く水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
縦半分に切り、格子状に切り込みを入れ 乱切りに切り
直ぐに、オリーブオイル(適量)を入れたボウルに入れます。
⑤茄子にオリーブオイルが染みるよう、しっかり手で馴染ませます。
*茄子の変色対策に 酢水や塩水を張ったボウルに3分ほど浸けたり
いろいろ試みましたが、茄子を炒める料理で 変色を押さえるには
あらかじめ油を染み込ませてから炒めるのが、皮が茶色っぽくならないようです。
⑥あらかじめ油を染み込ませているので、
熱したフライパンにオリーブオイルは不要です。
茄子を入れ 軽く塩と胡椒をふりかけ1分炒めて、海老の頭を入れただしパックをのせ
ひたひたの鰹だし汁を注ぎ、強火にかけ煮ます。
⑦煮立ったら 火を弱め、酒(大さじ1) みりん(大さじ2)を加え1分馴染ませてから
砂糖(大さじ1) 醤油(大さじ2)を加え 中火にかけ ひと煮えさせます。
⑧ひと煮えさせたら、フライパンからだしパックを取り出し、
茄子に味が染みるまで、弱火で煮込みます。
茄子に味が染みたら、甘海老を加えます。
⑨甘海老がひと煮えさせたら、
砂糖や醤油で味を調え 中火でひと煮えさせて火を止めます。
粗熱が取れたら、お皿や鉢に盛り ラップで覆い冷蔵庫でひやします。
⑩冷たくなったら、冷蔵庫から取り出し
小口切りのネギを散らして出来上がりです。
海老と鰹の旨みが染みて、
ひんやり美味しい やわらか茄子![]()
ごはんにも、ビールにもぴったりハマる煮浸し![]()
ぜひお試しくださいね!
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