こんにちは! お越しくださり ありがとうございます。

またまた台風が日本列島に接近!何事もないことを願いますが、

“備えあれば憂いなし ”。

普段から準備をしておけば いざという時、何も心配がないという ことわざ通り

もしかの場合に備え、作り置きの常備菜「ひじきと大豆の煮物」です。

良質なたんぱく豊富な大豆加工食品「大豆水煮」と「油揚げ」に、

β-カロテンと食物繊維豊富な「ひじき」と「にんじん」。

油で炒めることによりβ-カロテンの吸収力が高まり、おいしいひじきの煮物にするには

濃い目の味付けで、甘く炊くのがポイントかと思います。

【材料(4人分)】

乾燥ひじき(18g) 大豆水煮(200g) こんにゃく(1/2丁) 油揚げ(小・1枚) 

にんじん(1/2本) オリーブオイル(小さじ2) 酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 

砂糖(大さじ3) 醤油(大さじ3) だし汁・・・だし鰹(10g) 水(550ml)

【作り方】

①乾燥ひじきはザルに受け、水で汚れを洗って流し

3回繰り返してから、ひたひたの水を入れ戻します。戻せたらよく水切りします。

②乾燥ひじきを水で戻す間

沸騰させた水(550ml)に だし鰹(10g)を入れ3分煮て アミですくい取り出し

500mlほどのだし汁を準備します。

③こんにゃくは横に薄く切り、半分に切ってから 小さく短冊切りにします。

塩(少々)をまぶし まな板でこすり 水から軽く茹でてアクを取り ザルにあげ冷まします。

④油揚げはザルに受け湯通しして、冷まして 水分を手で絞り出してから

包丁で横半分に切り6mm幅程度の短冊切りにします。

にんじんは皮をむき、縦半分に切ります。

4~5mm幅の半月に切り そして細く棒状に切ります。

⑤鍋にオリーブオイルを入れ、ひじきを加え 中火にかけ軽く炒め

にんじん、こんにゃく、油揚げを加え2~3分炒めます。

⑥大豆水煮を加え、ひたひたのだし汁を注ぎ

強火にかけ煮ます。

⑦沸騰したら火を弱め、アクを取り 

酒(大さじ1) みりん(大さじ1)を加え 1分煮て馴染ませます。

⑧砂糖(大さじ3) 醤油(大さじ3)を加え、煮汁が少なくなるまで弱火にして煮ます。

*時折 箸でかき混ぜながら煮ます

⑨煮汁が1/3ほどの量になったら、味の調整をして20~30秒強火にかけ煮て 火を止めます。

⑩粗熱が取れたらタッパーに移し、フタをして冷蔵庫で常備菜としてストックするのもいいし、

また、器に盛り付けおかずの一品としておいしい「ひじきと大豆の煮物」。ウインク

甘く炊けた、ひじきの煮物は ほんとに ごはんが進みます照れ

 

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