すだちの香りと酸味を加えれば、美味しさ引き立つ
“湯葉とすだちの旨味にゅうめん”
温かくいただきましたが、だしを冷せばひんやり
いただける旨み素麺です。
すだちの酸味は、レモンや柚子など柑橘類にあるクエン酸
体内で発生した疲労物質 乳酸を分解し、エネルギーに変えることにより
疲労回復効果や自然治癒力を高める効果があり、
レモンと比較すると、カルシウムは約2.5倍、カリウムも約2.5倍、
クエン酸が約1.5倍 豊富に含まれている果実です。
【材料(3~4人分)】
素麺(5~6杷) すだち(10~12個程度)生湯葉(1枚) 干し椎茸(4枚) 海老(6~8尾)
水(1000ml)だし昆布(10g) だし鰹(10g)
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(60cc)
【下ごしらえ】
すだちは、軽く水洗いしてヘタを切り落とし スライスカットします。
干し椎茸は水で戻し、鍋に椎茸とひたひたの戻し汁を入れ、
砂糖(小さじ2杯)醤油(小さじ2杯)で煮立て椎茸煮を作り、
石づきを取りスライスカットし、湯葉は食べやすい大きさに切ります。
海老は殻は剥かずに塩茹でして、ザルにあげます。
詳しい作り方
01
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ぬめりを取り、引き締めて水気を切りします。
03
30分ほどおいてから中火で沸騰する直前に
だし昆布を取りだします。
だし鰹を加え3分ほど煮立て取り出し
酒 みりん 淡口醤油で味を調えます。
04
素麺を入れ ちょうどいいかたさになるまで煮て
05
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09
海老と干し椎茸を入れるのも、カルシウム×ビタミンDで
海老は殻ごと カルシウムの吸収率がアップされ
素麺には、海老と干し椎茸が相性いい組み合わせです。
10
心地よい爽やかな“にゅうめん”
レモンほど酸味が強くないので
食べやすい柑橘 すだちです。
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