長崎の郷土料理として知られる皿うどん。
油でカラッと揚げたかた焼そばに、とろみある八宝菜をかけた料理です。
細めんもあれば、太めんもあり、またキャベツを使うところもあれば白菜もある
奥深い料理です。八宝菜は8種類の食材と思っていたものの
多くの食材を使って味わうことのようです。
キャベツにビタミンDが豊富なキクラゲと干し椎茸など・・・
11種類の食材を使って、甘みと旨みに、とろみたっぷりあんで作った
「バリバリ!おいしい皿うどん」です。
【材料(3~4人分)】
かためんの焼そば(3~4人分) 豚肉ロース(200g) いか(1杯) 小海老(150g)
うずらの卵(10~12個)キャベツ(1/4玉) たまねぎ(1個) にんじん(1/2本)
干し椎茸(5~6枚) きくらげ(3~4かけ)筍水煮(300g) 根切りもやし(1パック)
赤蒲鉾(1本) ごま油(適量)胡椒(少々)
固形コンソメ(3個) 水(700ml) 片栗粉(大さじ4) 水(大さじ4)
【下ごしらえ】
うずらの卵は、茹でて殻を剥いておきます。
筍水煮は、軽く下茹でし 冷まして食べやすい大きさに切ります。
海老は頭とひげのみを取り、いかはわたを取り除き 皮を剥きます。
胴体は短冊切りにして切り込みを入れ、脚はぶつ切りにします。
にんじんは皮を剥き拍子切りします。キャベツは芯を取りザク切りにします。
たまねぎは皮を剥いて、くし型切りにします。
豚肉は3等分の食べやすい大きさに切り、広げておきます。
干し椎茸ときくらげは、それぞれボウルにて、水で戻し2~4等分の食べやすい大きさに切ります。
太陽のビタミンとも呼ばれているビタミンDは、脂溶性ビタミンのひとつで
油脂に溶けるため油を使う料理には適したビタミンです。
ビタミンDが注目されているのは、免疫力アップ効果をはじめ
カルシウムの吸収を促し、丈夫な骨をつくるために欠かせないビタミンだからです。
皿うどんの食材として使っている きくらげと干し椎茸はビタミンDが豊富な食材。
海老も使うことにより、海老に含まれるカルシムの吸収も高まります。
詳しい作り方
01
02
中火にかけ、たまねぎから炒め
豚肉を加え胡椒(少々)をふりかけ炒めます。
03
軽く炒め、コンソメ(3個)を加え、
700mlの水を注いで溶かし ひと煮えさせます。
*コンソメは300mlの水に対して1個ですが、
野菜から水分に、最後にとろみをつける
溶き片栗粉を加えるため3個にしています。
04
05
06
溶き片栗粉
【片栗粉(大さじ4)を水(大さじ4)で溶かすします】を
全体にいきわたりように流し、
07
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強火10秒ほど煮立ててから火を止めます。
お皿に、かためんの焼そばを盛り、軽くほぐし広げ
準備します。
09
10
美味しい!とろみある皿うどん
ごま風味に食材の甘みと旨みが
引き立って味わいあります。
殻ごとの小海老のカルシウムは、ビタミンDが
豊富な干し椎茸とキクラゲを一緒に食べることに
よりカルシウムの吸収を高めるヘルシーな皿うどん。
バリバリの食感は、
ビールが欲しくなる美味しさです^^
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