鱧料理のひとつ「鱧の皮の酢のもの」
大阪の郷土料理とされ、
昭和30年代前半 大阪の夏のごちそうが
「冷し素麺に鱧の皮の酢の物」だったそうです。
大阪を中心とした関西のデパートやスーパーの水産売場で
鱧が出されているのと同様に、鱧の皮も販売され
また蒲鉾屋さんの店頭でも販売されている「夏の風物詩 鱧の皮」
アンチエイジングな栄養素であるコンドロイチンが含まれ
老化防止をはじめ肌や髪、目を潤して弾力を保つ効果をもたらす鱧の皮を
使ってつくった「鱧の皮の酢のもの」です。
材料
・鱧の皮 ── 250g
・きゅうり ── 1本
・きゅうり ── 1本
・塩── 小さじ1/4
・米酢 ── 大さじ5
・砂糖 ── 大さじ2
・醤油 ── 小さじ1/3
・米酢 ── 大さじ5
・砂糖 ── 大さじ2
・醤油 ── 小さじ1/3
詳しい作り方
01
「鱧の皮」は鱧の身を取った皮に
味つけして焼かれているので、
こんがり香ばしさある鱧の加工食品です。
味つけして焼かれているので、
こんがり香ばしさある鱧の加工食品です。
02
きゅうりは塩(小さじ1/4)をまぶし、
まな板でこすり転がします。
まな板でこすり転がします。
03
包丁で輪切りにして
04
ザルに受け 手で塩揉みし
水分を絞り出します。
水分を絞り出します。
05
酢5に対して砂糖2の割合で作る
甘酢で美味しいですが
少し醤油を加えてつくります。
*砂糖はきび糖を使っています。
甘酢で美味しいですが
少し醤油を加えてつくります。
*砂糖はきび糖を使っています。
06
5のボウルに、塩揉みした胡瓜と鱧の皮を加えます。
07
和えるだけの簡単 酢の物。
08
器に盛りつけ出来上がりです。
09
たこの酢のものが、鱧に代えただけのことですが、
たことは違い、香ばしさが加味された味わいです。
たことは違い、香ばしさが加味された味わいです。
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