茄子をメインにトマト・きゅうりの夏野菜で彩り鮮やかに
盛りつけた「焼き茄子そうめん」です。
【材料(3人分)】
そうめん(3把)茄子(3本)プチトマト(10粒程度)きゅうり(1本)
卵(2個)干し椎茸(4枚)塩(少々)
薬味・・・ねぎ・ミョウガ・おろし生姜(各適量)
■つゆ・・・みりん(1/3カップ)水(1カップ+1/3カップ)
醤油(1/3カップ) 鰹節(5g) 昆布(10cm角1枚)
■干し椎茸調味料・・・醤油(小さじ2) みりん(大さじ1) 砂糖(小さじ2)
【下ごしらえ】
つゆのつくりかた
鍋に水(1カップ+1/3カップ)を注ぎ、みりん(1/3カップ)を加え沸騰させ
アルコール分を飛ばしてから醤油(1/3カップ) 鰹節(5g) 昆布(10cm角1枚)を加え
中火で煮立てます。再び沸騰したら火を止め、冷ましつゆを漉します。
なお つゆは冷蔵庫nにて4~5日程 保存できます。
トマトときゅうりは軽く水洗いします。
きゅうりは 塩(少々)をまぶし、まな板の上でこすり転がし
ヘタを切り落とし、そして輪切りにします。
詳しい作り方
01
焼き茄子は、グリルにて強火で両面で約10分焼き
02
水で冷やし、冷まします
03
ヘタを切り落とし、皮を剥き実を指でさきます。
04
ボウルに干し椎茸を入れ、
ひたひたの水を加え戻します。
戻せたら石づきを切り落とし、鍋に入れ
ひたひたの戻し汁を加え、中火で煮立てます。
沸騰したら、火を弱め みりん(大さじ1)を加え
馴染ませてから砂糖(小さじ2)醤油(小さじ2)を
加え煮汁がなくなるほどに煮詰め
冷まして 包丁でスライスカットします。
ひたひたの水を加え戻します。
戻せたら石づきを切り落とし、鍋に入れ
ひたひたの戻し汁を加え、中火で煮立てます。
沸騰したら、火を弱め みりん(大さじ1)を加え
馴染ませてから砂糖(小さじ2)醤油(小さじ2)を
加え煮汁がなくなるほどに煮詰め
冷まして 包丁でスライスカットします。
05
卵(2個)は冷蔵庫から取り出し、
しばらく置き 常温に戻します。
ボウルに卵を割り、塩(少々)と胡椒(少々)を
ふりかけ菜箸または割り箸をボウルの底に
つけたままの状態で泡立てずにかき混ぜ、
溶き卵をつくります。
玉子焼き器に、薄くオリーブオイルを塗り
中火にして溶き卵(少なめの量)を均等に流し
焼いて巻く、作業を何度か行い焼きあがったら
四角に切ります。
しばらく置き 常温に戻します。
ボウルに卵を割り、塩(少々)と胡椒(少々)を
ふりかけ菜箸または割り箸をボウルの底に
つけたままの状態で泡立てずにかき混ぜ、
溶き卵をつくります。
玉子焼き器に、薄くオリーブオイルを塗り
中火にして溶き卵(少なめの量)を均等に流し
焼いて巻く、作業を何度か行い焼きあがったら
四角に切ります。
06
素麺は 時間が経過するとコシがなくなるため
具材を準備して 食べる直前に茹でるのが
おいしさのポイントとなります。
大きめの鍋にたっぷりの湯を沸騰させてから
素麺を入れて強火で、かたまらないように
菜箸で泳がせるように煮ます。
沸騰してきたら、差し水(1/2カップ)を加え
お湯がふきこぼれない程度に火を弱めて茹でます。
茹で時間は1~2分程度です。
具材を準備して 食べる直前に茹でるのが
おいしさのポイントとなります。
大きめの鍋にたっぷりの湯を沸騰させてから
素麺を入れて強火で、かたまらないように
菜箸で泳がせるように煮ます。
沸騰してきたら、差し水(1/2カップ)を加え
お湯がふきこぼれない程度に火を弱めて茹でます。
茹で時間は1~2分程度です。
07
素麺が茹であがったら、ザルにあげ湯切りし
水で流し、やさしく手揉み洗いして
麺の表面のぬめりをとります。
その後、桶に冷水を入れ氷でしばらく冷します。
水で流し、やさしく手揉み洗いして
麺の表面のぬめりをとります。
その後、桶に冷水を入れ氷でしばらく冷します。
08
ミニトマトと輪切りにしたきゅうり、
椎茸煮、玉子焼きのせます。
椎茸煮、玉子焼きのせます。
09
ねぎ・ミョウガ・おろし生姜を準備し
出来上がりです。
素麺をつゆに浸し、
たっぷりの食材でいただきます。
出来上がりです。
素麺をつゆに浸し、
たっぷりの食材でいただきます。
10
素麺に絡む焼き茄子は
涼しさ呼ぶ、旬の味わい!
食べた気分にさせてくれます。
涼しさ呼ぶ、旬の味わい!
食べた気分にさせてくれます。
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