いわしの梅煮

 

これから暑くなる季節には、最適な「いわしの梅煮」
おかずの一品に増やしたいヘルシーな食品
梅干は健康な食品といっても塩分が高いので

食べ過ぎは禁物であるものの
お弁当に添えられているのも、食中毒菌の増殖を

抑制する働きがあるからです。
おにぎり・寿司・刺身など直接手に触れる食品に潜む

「黄色ブドウ球菌(MRSA)」
飲料水や肉類などに潜む「腸管出血性大腸菌(O-157)」 など

食中毒菌から身を守り 予防する働きがある「梅干し」は

梅雨や夏の暑い季節には見逃すことのできない食品です。

鰯の脂は、多価不飽和脂肪酸のオメガ3(n-3系脂肪酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)と

DHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり含有している青魚。
EPAは血液の流れを良くし代謝を高め、

血液中のコレステロールや中性脂肪を下げ
血栓防止や動脈硬化の予防効果 DHAは血液をサラサラにしたり、
脳の機能を高め認知症や老化予防効果があります。
鰯を含む青魚は、良質なたんぱくに、ビタミンB2 

ビタミンD カルシウム、鉄、カリウムが
豊富な魚であるため、事前からの生活習慣病対策には

欠かすことのできい食材です。


【材料(3人分)】
いわし(6尾) 梅干し(3個) 獅子唐(9~12本) 土生姜(適宜)
だし昆布(5g) 水(400ml) 酒(100ml) みりん(大さじ4) 
醤油(大さじ1+1/2)

 

 

 詳しい作り方


 

01

いわしの頭を落とし、切り口から腹わたを取り、流水でよく洗って水気を取ります。また獅子唐は水でよく洗い軸を切り、土生姜もよく洗い千切りにします。

02

フライパンに水(400ml)を入れ、だし昆布(5g)を加え約30分浸します。30分後、酒(100ml)を入れ、鰯を互い違いに並べ 隙間に梅干しと土生姜を加え強火で煮立てます。

03

沸騰する直前にだし昆布をフライパンから取り出します。

04

中火にしてみりん(大さじ4) 醤油(大さじ1+1/2)を加えます。

05

煮汁が煮立ったら中火にして落としブタをして 20分ほど煮込みます。

06

時折スプーンで煮汁をすくって鰯にかけます。

07

火を止める数分前に獅子唐を加え、ひと煮えさせます。

08

お皿にいわし 獅子唐 梅干しを盛りつけ、生姜をのせて出来上がりです。
 

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