春の女神「エオストレ」に因み名づけられ
春の訪れを喜ぶ祝祭 “イースターエッグ”
卵を使った ごちそうを食べたり、卵を使って遊んだり・・・
キリストの復活をお祝いするお祭りです。
2016年は 3月27日 昨日食べたのは卵料理といるかどうか?
トマトを使ったすき焼きのような、トマト肉豆腐。
いつもなら溶き卵でいただきますが、 “イースターエッグ”の日だけに
スキレットに入ったトマト肉豆腐に卵を割って、おいしくいただきました。
【材料(3人分)】
牛肉ロース(200g) ミニトマト(8個) 焼き豆腐(1丁) 新たまねぎ(1個)
ひとくちサイズの新じゃがいも(4個) ごぼう(2本) 糸こんにゃく(エリンギ(2本) ねぎ(2本)
卵(3個) オリーブオイル(大さじ1) 酒(大さじ2) 砂糖(大さじ3~4) 醤油(大さじ3~4)
だし昆布(10g) 水(500ml)
【下ごしらえ】
ボウルに だし昆布(10g)を入れ水(500ml)を注いで、30分以上おき昆布水をつくります。
ひとくち新じゃがいもは、タワシを用いて水で泥や汚れをよく落とし、
皮は剥かずに半分に切り、電子レンジ 600W 5分加熱しておきます。
ごぼうは水で泥や汚れを落とし、 包丁の背で皮を剥き 笹がきにして、
水から軽く塩茹でしてザルにあげます。
糸こんにゃくは塩揉みして、水から茹でます。
新たまねぎは根とヘタを切り落とし、皮を剥いて くし形切りにし、
ねぎは根を落とし、水洗いして斜め切りにします。
エリンギは石づきを切り落とし、水で湿らせたキッチンペーパーで
汚れを拭き取り、縦4等分の横半分に切ります。
焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、
牛肉ロースは食べやすい大きさに切ります。
①フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、中火にかけ たまねぎを軽く炒め、
②ミニトマトを加えオリーブオイルと馴染ませ、1~2分炒めます。
*トマトを油で炒めることにより抗酸化成分リコピンの吸収率が高まります。
③牛肉を入れ、酒(大さじ2)をかけて絡め、
④砂糖(大さじ3)と醤油(大さじ3)を加え炒めます。
⑤昆布水をひたひたに注ぎ、焼き豆腐 糸こんにゃく ごぼう じゃがいもを加えます。
*肉がかたくなるのを防ぐため、肉とこんにゃくは距離をはなすことです。
⑥食材に味が染み込むよう、また砂糖と醤油を加え味を調え 煮込んでいきます。
だんだん煮詰まってきたら
⑦エリンギ ねぎを加え、ひと煮えさせて、火を止めます。
⑧食材を3人分にわけ、スキレットに移し 中火で煮立て中央に卵を割ります。
⑨卵が生の状態で少し白身がかたまってきたら火を止めます。
なかなか丈夫な黄身のこと!![]()
トマトの旨み成分 グルタミン酸に酸味が、煮汁に馴染んで
それは美味しい肉豆腐でした![]()
ご覧いただきまして ありがとうございます。
ポチっと応援クリック↓よろしくお願いします!





















