寒さが厳しくなってきて、知らず知らずに冬の疲れが出てきます。
温かい鍋料理もいいですが、代謝を高め元気になれるのも やはり牛肉でしょうね・・・
サイコロのゴロゴロステーキとグリル野菜をつくりました。
【材料(3人分)】
サイコロステーキ(450g) かぼちゃ(少量) ペコロス(9個) じゃがいも(4個) ミニキャラット(3~6本)
ブロッコリー(1/2株) ミニトマト(6個) オリーブオイル(適量) 塩・黒胡椒(少々) ハーブ塩(少々)
ニンニク(2かけ+1かけ) クレソン(適量) 根切りもやし(1パック) ウイスキー(大さじ1)
アンチョビ(3切れ) バター30g 牛乳(150ml) イタリアンパセリ(少量)
*ミニキャロットは佐賀県産にプチキャロというにんじんで、
皮を剥かずに丸ごと食べられるにんじんです。
【グリル野菜とのバーニャカウダー作り方】
①野菜は皮ごと焼くため、水で汚れを落とし よく洗い流します。
②じゃがいもは横に半分に切り、ペコロスは底のヘタを取り縦半分に切ります。
トマトは縦半分に切り、ブロッコリーは食べやすい大きさに小分けします。
かぼちゃは5mmほどの厚さの半月切りにします。
③天板にキッチンシートを敷き、切った野菜をのせます。
④野菜全体にオリーブオイル(適量)を刷毛で塗り、ハーブ塩をふりかけます。
またサイコロステーキは、ウイスキー(大さじ1)を刷毛で塗り 常温にて30分以上おきます。
⑤④の野菜は予熱したオーブン220℃にて、30分程度焼きます。
⑥グリル野菜ができる間、グリル野菜のソース バーニャカウダーを作ります。
アンチョビ(3切れをみじん切り) ニンニク(1かけをみじん切り) バター(30g) 牛乳(150ml)
イタリアンパセリ(少量をみじん切り)を準備します。
⑦弱火にて熱したフライパンにバタを入れ、ニンニクを加え炒め 香り立ったら
⑧アンチョビを加え、中火して溶かすように馴染ませます。
⑨牛乳と黒胡椒を加え、ひと煮えさせ 器に移し
みじん切りにしたイタリアンパセリを散らせて出来上がりです。
220℃のオーブンで30分焼いた野菜は、このようになります。
【サイコロステーキの焼き方】
①フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火にてスライスカットしたニンニク(2かけ)を炒め 香り立ったら
②牛肉を加え、塩・黒胡椒(少々)して中火にかけ焼きます。
③焦げないよう、焼いていきます。
④焼いたサイコロステーキは取り出し、もやしを塩・胡椒して軽く炒めてます。
⑤お皿にゴロゴロステーキとグリル野菜を盛り付け、クレソンを添えて出来上がりです。
ホクホク感がたまらない、甘味あるじゃがいも
塩をつけても、ステーキソースでも、旨みある柔らかなゴロゴロステーキです。
野菜につけるソース バーニャカウダーにもぴったり合うステーキ。
バーニャカウダーがバターと牛乳を使ってつくっているから相性抜群なんでしょうね。
ステーキにグリル野菜こそ、冬を元気に過ごせられる、栄養バランスが取れた






