甘辛のタレがごはんによく合う、鰤の照り焼き。

鰤が出回ると、季節はもう冬です。

12月~1月が鰤の旬ですが、野菜もたっぷりに盛りつけ、

ふっくらおいしい鰤の照り焼きをつくりました。


【材料(3人分)】

鰤(切り身・3切れ) エリンギ(3本) れんこん(8cm程度) 獅子唐(6本) 

白ねぎ(1本) 小麦粉(適量) 塩(少々) 胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1+大さじ2)

調味料・・・醤油(大さじ3) 酒(大さじ3) みりん(大さじ3) 砂糖(大さじ1+1/2)


【下準備】

①鰤切り身は、表面・裏面に塩をふり、20分ほど置いてからキッチンタオルで水分を取ります。

 *塩をふることで臭みが取れて、ふっくらに仕上がります。
②水分を取った鰤切り身は、表面・裏面ともに小麦粉を薄くまぶします。

 *小麦粉を薄くまぶすことにより、タレが絡みやすくなります。

③れんこんは皮を剥き、縦半分に切り、5mm程度の厚さに切ります。

④切ったれんこんを酢水に5~6分浸しておきます。

⑤白ネギは水洗いして長さ4~5cmに切り、エリンギは水を濡らしたキッチンペーパーで

  汚れを拭き取り、石づきを切り落とし 横半分の縦4等分に切ります。

⑥獅子唐は水洗いして、よく水分を切ってからヘタを切り落として、

表面に2~3箇所楊枝で穴をあけます。

⑦照り焼きのタレは、醤油(大さじ3) 酒(大さじ3) みりん(大さじ3)

 砂糖(大さじ1+1/2)をよくかき混ぜて準備します。

【作り方】

①フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、中火で野菜とエリンギに焼き目が付くまで炒めます。

②焼けたらフライパンから取り出します。



③フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を入れ、

 中火にして鰤の切り身の表面が下になるように並べて焼きます。
④裏返して片面を焼きます。

⑤両面が焼けたら、一旦火を止めて 余分な油をキッチンペーパーで取り除きます。

⑥やや強火にして、タレを加え煮詰めます。

⑦裏返して絡め、気泡が大きくなってきたら火を止め、
⑧再び、裏返しタレを絡めます。

⑧お皿に盛り付け、くし型切りにしたレモンを添えて出来上がりです。

甘辛のタレでつやつやの鰤。

ごはんにも、お酒にもぴったり食が進む照り焼き。

ふっくら、やわらかな鰤の照り焼きは、甘辛さに旨みがたまりません~♪

粕汁、鰤大根、鰤の塩焼き、そして鍋料理と・・・・

これからの寒い冬には、かかすことのできないオメガ3脂肪酸が豊富な青魚です。



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