低カロリーで食物繊維が豊富なきのこは、秋の味覚の代表格。
鰹だしと鶏をベースに、たっぷりのきのこでつくった
秋ならではの香りと旨みの効いた炊き込みごはんです。
土鍋で、きのこの炊き込みごはんをつくりました。
【材料(3~4人分)】
エリンギ(2本) 舞茸(1/2パック) ぶなしめじ(1/2パック) 生椎茸(3枚)
鶏もも肉(150g) 油揚げ(1/2枚) にんじん(6cm程度) 銀杏(10粒程度) 三つ葉(適量)
米(2合) 調味料・・・鰹だし汁(340ml) 淡口醤油(30ml) 酒(30ml)
【下準備】
エリンギ 舞茸 ぶなしめじ 生椎茸は、
石づきを切り落とし、水を濡らしたキッチンペーパーや
かたく絞ったぬれ布きんで汚れを拭き取ります。
生椎茸とエリンギは縦に4等分に切り 舞茸 ぶなしめじはさばきます。
油揚げは、湯通しして幅5mmほどの短冊切りにします。
にんじんは型取りし、三つ葉は細かく刻みます。
鶏もも肉は、細かく切って酒(大さじ1)と醤油(大さじ1)をかけて
しばらく10分ほどおき、馴染ませます。鰹だしをつくり冷ましておきます。
【作り方】
①研いだ米を20~30分ほど水に浸し、ザルに上げて水気を切りします。
②土鍋に①の米を入れ、調味料(鰹だし汁+淡口醤油+酒)を注ぎます。
*ムラのないよう 米が平らになるよう手で押さえます。
③鶏もも肉 油揚げ にんじんの順にのせ、最後にきのこ類を散らすようにのせます。
④炊き方は、土鍋にフタをして強火して沸騰させます。
⑤フタをしたままで 中火にして6分炊き、弱火にして7分炊きます。
⑥火を止めて、7~8分蒸らします。
蒸らし終えて、 土鍋のフタを開け
⑦しゃもじで、底からよくかき混ぜます。
⑧銀杏と細かく刻んだ三つ葉を散らして出来上がりです。
潮汁でおいしくキノコごはんしました~♬
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