グリルキャピタル東洋亭は、
「京の百年洋食」という旗印で、現在京都で5店舗、大阪で3店舗 展開する
創業1897年(明治30年)の京都で最も歴史ある洋食屋店です。
100年余の歴史をもつ洋食店の名物は、
産地や品種にこだわったトマトサラダに、
オリジナルのソースを使ったハンバーグステーキ。
あべのハルカス近鉄本店タワー館13階 グリルキャピタル東洋亭でハンバーグランチしました。
オーダーしたのが、
グリルキャピタル東洋亭のランチメニューで人気No1
丸ごとトマトサラダつきのアルミホイルに包まれ、ビーフシチューがたっぷりかかった
東洋亭ハンバーグステーキに、パンあるいはライス ドリンク デザートが選べる
東洋亭ハンバーグランチBです。
丸ごとトマトサラダ
産地や品種に、色・形・大きさまで
こだわったトマトは、季節によって違うようで、
出てきたトマトは、生産量日本一を誇る熊本県産のトマト。
湯剥きしたトマトは、冷たく冷やされ、上からはドレッシング
サクッと切れば、真っ赤に熟され新鮮そのもの・・・
ひんやり冷たく、トマトがこんなにもおいしいものだったとは思えないほどの
甘みあり、ツナサラダの酸味で引き立つ華やかな、瑞々しさあるおいしさです~♬
鉄板にのせられ あつあつに登場した
ふっくらパンパンに膨れあがったアルミホイルとベークドポテトです。
アルミホイルに包まれているものこそ、東洋亭ならではのハンバーグステーキの製法のようです。
ナイフとフォークで開ける時のワクワク感は、ホイル焼きだけのものではなく
ハンバーグもあったとは・・・
開けると湯気が立って、肉汁の香りがたまらない
出来立てのあっつあつです。
アルミホイルからは、分厚いハンバーグステーキが・・・
たっぷりかけられているのが、一緒にコトコト煮込まれた
オリジナルビーフシチューソースです。
オーダーを受けてから、手ごねの粗挽きミンチ肉でふっくら成型された
ハンバーグステーキは一つ一つ丁寧に焼き上げられているそうですよ。
ナイフがスーッと、ハンバーグとはいえ 本当に柔らかいお肉です。
じゅわっと肉汁が飛び出すほど、ジューシーなハンバーグステーキです。
とろけそうに、柔らかいハンバーグは芳醇なシチューソースとマッチし、
最高においしいハンバーグです。
ベイクドポテトは、前もってオーブンで1時間かけて焼き上げられ
クレソンが添えられ絵になります。
ハンバーグステーキと同じ様に、柔らかポテトは
バターの塩味と旨みで、ポテト本来の甘さが引き立てられ
ホクホクっと深みある味わいです~♬
コーヒーに、モンブランをチョイス
上にのっかているのは、スライスアーモンドと思いきや ホワイトチョコのようです。
フランス産のアンベール栗をペースト状にして
和栗とを使ったモンブランケーキは、軽さが特徴のモンブラン
それも生地にはメレンゲを使ってふわふわに~♬
軽くて食べやすさせたモンブランは
グリルキャピタル東洋亭 あべのハルカス店
あべのハルカスタワー館 あべのハルカス近鉄本店13階
〒545-8545 大阪府大阪市 阿倍野区阿倍野筋1-1-43
TEL 06-6654-6684
ご覧いただきまして ありがとうございます。








