かみしめるほど、レーズンの味わい深い甘みとコクが広がる
パスコのクロワッサンフランスレーズンにトライしました。
「クロワッサン」と「フランスパン」のハイブリッドが生み出す独特の食感として
5月から発売されている、パスコのクロワッサンフランスレーズン。
ハイブリッドとは、まるで自動車のよう?
エンジンと電気モーターの2つの動力源を持つハイブリッドカーに例え、
クロワッサンとソフトなフランスパンの2つの生地を持つ食感が
特徴としたパンということのようです。
現在、日本でちょっとしたブームになり
ニューヨークから伝わった「クロワッサンドーナツ」
異なる特徴を持ったものとを組み合わせたものを
市場においては、「ハイブリッドスイーツ」というようです。
パン会社は異なりますが、ヤマザキから発売されている
ワッフル×ドーナツの“ウォーナッツ”やドーナツ×クロワッサンの“ドーワッツ”は
ハイブリッドスイーツと呼ばれるものです。
ハイブリッドなパスコ クロワッサンフランスレーズンは
クロワッサンのサクサクとした香ばしい生地に、
噛めば、わかるソフトであってもフランスパンのしっかりとした生地。
サックリしているのに、噛みごたえのある生地に仕上げられ
中はぎっしり詰め込まれた、コクあるレーズンの甘酸っぱさがアクセントとなり
栄養成分表示(1個当たり)
エネルギー400kcal たんぱく質6.9g 脂質16.4g 炭水化物56.2g ナトリウム387mg (食塩相当量1.0g)
サックリと噛みごたえある生地は、
噛むほどにレーズンの深みある甘酸っぱさとコクが広がります。
ふんだんに入れられたレーズンに満足感 得られ
噛めば、しっかり甘みある生地にされているのも
クロワッサンとソフトなフランスパンとを組み合わせた生地に
きび糖をまぶしたレーズンを包み焼き上げられたからです。
フランスパンが組み入れられていても、食感は歯切れがいい生地です。
ニューヨークから伝わってきた「クロワッサンドーナツ」
コラボでも異なる生地との組み合わせで、パンにも応用きかせた
ハイブレッドな菓子パン。異なる生地とで心地良さと深い味わいが楽しめ
スイーツやパンだけでなく 様々な食品に対応されるような予感さえします。
今後、どのようなハイブリッド食品が誕生されるのか期待したいものです。
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