1936年にフランスで誕生して以来、
長年愛され続けているオランジーナ
日本では、2012年にサントリーから発売され
爽やかなオレンジとオレンジピールの自然な苦味が特徴とされる
果汁入り炭酸飲料です。
オレンジーナブランドから新しいラインナップとして
レモン果実のおいしさを体感できるレモンジーナ にトライしました。
サントリーグループ会社である Orangina Schweppes Group(オランジーナ社)と
共同開発され、世界で初めて日本から発売となったレモンジーナ。
発売日の3月31日に、買ってストックしていたのが良かったようで・・・
4月1日までのたった2日間の出荷量が、なんと125万ケース
年間販売目標の100万ケースを超え、安定的な供給ができなくるという理由で、
3月のハーゲンダッツの華もちに続き、販売を一時休止されたという
これまた上半期のヒット商品です。
レモンかオレンジかの違いである、果実入りの微炭酸飲料。
レモンジーナの果汁は10%未満の、オレンジーナは12%未満
カロリーにおいて、どちらも100mlあたり43kcal
レモンジーナにナトリウム(50ml)が含まれているかの違いです。
【レモンジーナの原材料名】
糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、果汁(レモン、グレープフルーツ、オレンジ)、レモンピールエキス、
酸味料、香料、ビタミンC
【オレンジーナの原材料名】
果実(オレンジ、レモン、マンダリンオレンジ、グレープフルーツ)、砂糖、果実繊維、
オレンジピールエキス、炭酸、香料
気付かれた方もあるかと思いますが、
レモンジーナであってもオレンジが使われ、またオレンジーナであってもレモンが使われています。
原材料名の表示は、原材料の多い順に記載するという原則があり
それぞれの微炭酸飲料は果汁の多いものが商品名とされているようですね。
レモンジーナは、フランスでお馴染みのレモン飲料 シトロネードに着目し、
日本人の味覚にも合う独自のレモンピールエキスを開発されたということです。
グラスに注ぐと、レモンとオレンジの色がくっきりです~♬
味わいは、飲みやすさのオレンジーナに対して、
オレンジーナより、少し苦味の爽やかなレモンジーナです^^
しかし続いて飲むと、わからないほどよく似た美味しさのシリーズ。
原材料に使われている素材も、多かれ少なかれ、
ご覧いただきまして ありがとうございます。



