森永製菓のロングセラー
キョロちゃんで馴染み深いチョコボール。
かつては「ピーナツ」「キャラメル」が定番でしたが、
今では、「いちご」「クッキー&クリーム」が加わったとか。
それに期間限定やコンビニ限定 コラボ企画など、
ラインナップを変更させたり様々なフレーバーを発売している
チョコボール。その特徴は、パッケージの上部にある
「クチバシ」と呼ばれる取り出し口。
この「クチバシ」の色が金または銀であれば「当たり」
金なら1枚 銀なら5枚を送って貰える景品の詰め合わせ。
かつて1度だけ金が出て、「おもちゃのカンヅメ」を頂き、
チョコボールを食べるより、「クチバシ」の色ばかり気になり
じっくり味わったことがなかったようなチョコレート。
当時は大人を中心とされたチョコレート市場に、
子供をターゲットされたユニークな独特のパッケージは
1967年発売で前身の「チョコレートボール」から1969年に
「チョコボール」に改名され、3世代に伝わりつつある
半世紀ちかく愛され続けられている、
小さなボール型のチョコレート菓子。
森永製菓のノウハウを活かし、かつてチョコボール食べていた
大人のために、こだわりを持って企画開発された
贅沢なチョコボールです。
森永製菓 今月の新商品
大人に贅沢チョコボールには、3種類のフレーバー
<厳選ピーナッツ><濃い苺><ほろにがキャラメル>
フレーバーの名称からも、子供から大人になったチョコボールに
高級感 漂わせられるパッケージです。
それにキョロちゃんまでも大人の雰囲気が・・・
取り出し口は、「クチバシ」になっているものの、
キャンペーンの対象外だそうで、
贅沢な「カニ缶」の企画でもあればと思うのですが・・・
【濃い苺】はピンクですぐわかっても、
【厳選ピーナッツ】と【ほろにがキャラメル】の違いは、
左がピーナッツが入った大粒の【厳選ピーナッツ】
中央がピンクの【濃い苺】
右がキャラメルが入ったやや小粒の【ほろにがキャラメル】
それにしても大人のチョコボールは艶々です^^
カカオ薫る、コクと旨みの
大人に贅沢チョコボール<厳選ピーナッツ>
原材料名
ピーナッツ、砂糖、カカオマス、植物油脂、小麦粉、とうもろこしでん粉、全粉乳、水あめ、
ココアバター、モルトエキス、バターオイル、食塩、デキストリン、光沢剤、乳化剤(大豆由来)、
香料、調味料(アミノ酸)
1箱(39g)当りの栄養成分表示
熱量:225kcal たんぱく質:4.9g 脂質:14.7g 炭水化物:18.3g ナトリウム:33mg
確かにふつうのチョコボールとは違う、コクのあるチョコレート。
大人らしさある、おいしさの秘密は
旨みが強く感じられる希少種である
米国産スパニッシュ種のピーナッツを使い
チョコとピーナッツとの間には、“おのろけ層”!?
サクサクとした心地いい食感は、いったい何もの?
原材料からみれば、小麦粉ととうもろこしでつくられた
大人に贅沢チョコボール<濃い苺>
原材料名
砂糖、植物油脂、乳糖、デキストリン、ココアバター、全粉乳、脱脂粉乳、
フィアンティーヌチップ(小麦を含む)、いちごパウダー、濃縮ホエイ、ホエイパウダー、
水あめ、乳化剤(大豆由来)、光沢剤、香料
1箱(45g)当りの栄養成分表示
熱量:250kcal たんぱく質:1.8g 脂質:14.7g 炭水化物:27.6g ナトリウム:23mg
アレルギー情報:乳 小麦 大豆
個人的には、いちごのチョコレートはクセがあり好きではありませんが、
この大人に贅沢チョコボール<濃い苺>は、別物というべき
苺らしさある甘酸っぱさが口の中に広がり、
苺を超えるかのような、瑞々しく味わえるチョコボールです。
しかもザクザクっと音が奏でる、繊細な焼き菓子層。
フィアンティーヌチップというパイ生地または卵と小麦粉で作った
生地を薄くのばして焼いたクレープなどのお菓子を乾燥させたものです。
生の苺でいう種の役割をしているかのような、ひと工夫された
贅沢な苺のチョコボールです。
苦みの効いた、深い味わいの
大人に贅沢チョコボール<ほろにがキャラメル>
原材料名
砂糖、水あめ、カカオマス、植物油脂、加糖練乳、全粉乳、加糖脱脂練乳、ホエイパウダー、
小麦たんぱく、ココアバター、バターオイル、デキストリン、モルトエキス、食塩、ソルビトール、
光沢剤、乳化剤(大豆由来)、増粘剤(カラギナン)、香料
1箱(51g)当りの栄養成分表示
熱量:250kcal たんぱく質:2.4g 脂質:11.2g 炭水化物:34.8g ナトリウム:31mg
アレルギー情報:乳 小麦 大豆
子供のチョコボールにはなかった、ほどよい苦みあるキャラメルのチョコボール
キャラメルを知り尽くした森永製菓だからこそ、成し遂げられる
キャラメルのほろにがさ。
甘さ控えめのチョコともマッチし、切れの良さはまさに大人に贅沢チョコボールです。
これまで子供のお菓子として、イメージ強かったチョコボール。
昔懐かしく思い出し、久しぶりに食べる大人も少なくはないかと思います。
チョコレート市場の活性化をもたらしているのが、
カカオ成分の高い健康志向のチョコレートや“こだわりチョコレート”
森永製菓の大人に贅沢チョコボールもそのひとつ。
子供時代に味わったことのある懐かしい味が、
こだわりを持つ大人の味として蘇った、興味深いチョコレート。
子供の頃、甘いのが当たり前だったチョコが、今では苦味と深みあるチョコに。
そして虫歯になると言われていたチョコが、
カカオ・ポリフェノールという成分により、虫歯や歯周病の予防に効果があるなど・・・
チョコボールが発売された約半世紀前とはまったく逆の考え方になっているようです。
まだまだ、チョコレートに秘められた謎。
それも時代の流れともに、世代が変わり謎が解かれ、
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▶▶森永 黒蜜パイ
▶▶冷やし甘酒
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