チョコレートなのに、さっくり食感。

コーヒーに合う!?グリコ Bitte(ビッテ) でスイーツしました^^

濃厚なチョコ感に、ビスケットの軽い食感が

主婦層を中心に高い評価を受けている

グリコのこだわりが詰まったBitte(ビッテ)。

箱の中は、個包装が8袋


パッケージの内側に記載されているのが、

ひたパンのような、“ビッテをコーヒーにひたして”の食べ方。

これは、ちょっともったいないというか おいしい食べ方とは言い難いようで・・・

なのでコーヒーを飲みながら、オリジナルショコラのビッテを食べました^^

原材料名

小麦粉、砂糖、植物油脂、ショートニング、ココアパウダー、マーガリン、ココアバター、

全粉乳、乳糖、脱脂粉乳、ホエイパウダー、ミルクシーズニング、カカオマス、食塩、粉末酒、

デキストリン、加工デンプン、乳化剤、膨脹剤、香料、調味料(有機酸等)、

(原材料の一部に大豆を含む)


1枚(標準16g)当たりの栄養成分表示

エネルギー88kcal たんぱく質1.0g 脂質5.1g 炭水化物9.5g ナトリウム26mg

思わずビビッテ!しまう、今まで味わったことのない魅力あふれるチョコレート菓子です。



ビッテのうりであるコーヒーとの相性のいい関係。

トップバリスタ横山千尋氏が推奨するのも

チョコレートの濃厚な味わいが楽しめるBitte(ビッテ)には、

コーヒーが持つ香り成分が含まれ、

お互いのおいしさを優雅に引き立てていることから

コーヒーとの絶妙なハーモニーが楽しめるということです。

その共通成分は、恐らく香りと苦みのもとになっている

クロロゲン酸などのポリフェノールとカフェインではないでしょうか。

不思議にも思うチョコレートにカフェイン。

原材料であるカカオマスには、少なかれカフェインが含まれ、

2つの共通する成分が相互作用により引き立てられ

酸味と苦みのコーヒーを飲みながら、濃厚でコクある甘さのビッテを食べるということは、

抑制されるという化学的要因からのおいしさです。


サクサクっと軽い食感のココアビスキュイに挟まれた、くちどけのいいココアクリーム。

さらにココアビスキュイを包まれるかのように、コーティングされたチョコレート。

3つの素材が絡み合う味わいあるチョコレート菓子です。

さっくりとした食感と、3つの素材が絡み合う

クリーミーなミルク感じるおいしさには

ブラックコーヒーはうってつけ。

濃厚なチョコレート菓子なのに、後口もくどくなく

ハーモニー奏でる味わいです^^


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