アサヒ飲料より発売されている新ジャンルの
ブラックグレープ炭酸は
インパクトのある紫のボトルパッケージ~♪
気になってトライしてみた
アサヒ飲料 スパイラルグレープ
「めくるめくスパイラルな刺激。」というキャッチコピーに
ブランドコンセプトが、
“LIFE needs SPICE.”
「刺激がなくちゃ、生きていけない。」という
キャラクターは、スパイラルパンダという
不気味なドクロみたいなスパイラルパンダ
紫の色とは、赤と青の色から成る中性色で
いわゆる暖色系と寒色系の中間に位置する色です。
良い印象になったり、悪い印象になったり
色の中でも最も扱いの難しい色と思われます。
良く言えば、高貴、大人っぽい
悪く言えば、低俗、あやしい、けばけばしいなど
プラスイメージとマイナスイメージを兼ね備えた色ですが
明度(明るさ)と彩度(鮮やかさ)で印象も変わってきます。
「食」に対する紫の感じ方は
プラスイメージが、ぶどうやブルーベリー、茄子などのアントシアニン色素で
抗酸化作用があるカラダにやさしい色。
マイナスイメージとして、食器やテーブルクロスを紫にすると
心理的に食欲を抑制する食にはふさわしくない色とされていることです。
それは紫に限らず、寒色系の青、緑や灰色もおなじことです。
しかしダイエットには効果が期待できるのです。
美味しい料理があっても、テーブルクロスが紫だと食欲が湧かないのです・・・
食欲の湧かない紫のテーブルクロスは青紫で
どちらかというとネガティブなイメージですが、
スパイラルグレープのパッケージの紫は、
落ち着きのある赤紫で、商品のうりでもある刺激やポジティブなイメージです。
注いだ瞬間は、しゅわしゅわ~!っとピンクにちかいパープルですが、
やがてブラックパープルになる炭酸飲料です。
極めて黒にちかづけた濃紫の強めの炭酸に仕上げられている
イギリスでポピュラーな炭酸飲料カテゴリー「Dandelion&Burdock」の
タンポポやゴボウ由来のフレーバーをヒントに、日本人の嗜好に合わせて
グレープの炭酸と言えば、
コカ・コーラのファンタグレープが定番中の定番として浮かんでくるのですが、
ファンタグレープで例えるならあの甘さを控えめにした炭酸のようですが、
めちゃめちゃ炭酸がきいているわけでもなく、少々クセがあって後味があまりよろしくないようで・・・
「ブラックグレープ炭酸」という新ジャンルの位置づけは、
日本では、少々難しいような個人的な感想ですが
こちあらの食×色の記事もご覧ください
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