大阪の郷土料理 たこ焼は、
皮はパリッと、中はとろ~り♪というのが理想。
久しぶりにウチでたこ焼を作ってみました~♪
【生地(約50個分)】
たこ焼粉(250g) 卵(1個) 水(750ml)
今回使ったたこ焼粉は、
皮はパリッと、中はとろ~り と焼けるというたこ焼粉。
本場大阪風のたこ焼がご家庭で手軽においしく作れるとのことです。
大阪以外でたこ焼を食べたことがないのでよくわかりませんが・・・(笑)
【生地の作り方】
*たこ焼粉には、昆布や鰹のエキスが入っていますが
昆布水にして生地を作ると一層美味しい生地になります。
*ボールにたこ焼粉を入れ卵を割って
「少しずつ水を加えては、泡立て器でかき混ぜ→少しずつ加えては、かき混ぜる」という
作業を繰り返し行い ダマになくなるまでよくかき混ぜ生地を作ります。
【材料(約50個分)】
茹でたこ 桜海老 天かす こんにゃく 刻みネギ 淡口醤油 紅しょうが
餅 とろけるピザ用チーズ 鰹粉(各適宜)
*餅はスライス餅を小さくカット
*餅とチーズを加えることにより、一層 中がとろ~りとしたたこ焼きが出来ます。
*茹でたこはやわらかくて美味しいメスを選ぶのがポイント
オスとメスとの見分け方は吸盤が整然と並んでいるのがメスで、
吸盤が大きく不揃いなのがオスです。
使った茹でたこはこのように吸盤が整然ときれいに並んでいるのでメスなのです。
【焼き方】
①熱したたこ焼き器の穴やプレートに、サラダ油を油引きで塗り、天かすを入れて、
先ほど作った生地を粉つぎで流します。
②たこ→こんにゃく→刻み紅しょうが→桜海老→ねぎ→スプーンで淡口醤油を1~2滴ポツンと落とし
餅→チーズ→鰹粉という具合に次から次へと具材を加えて、
③右下の画像のように具材がすべて加え終えると、ちょうどひっくり返し頃ですが、
円の外側が固まってきているかを確認の上、
④千枚通しでくるりっと表側を裏側に回してひっくり返します。
⑤幾度か回しながら焼き、カリカリっとした表面になるまで、焼いたら出来上がりです。
パリッとした表面はこんがり 香ばしい風味に焼きあがりました。
ソースを塗って青海苔、鰹粉をトッピングするのが定番でしたが、
今では、何もつけずすっぴんのたこ焼で食べるのが多く見受けられるようになりました。
それもたこ焼に淡口醤油を加えているから、香ばしく美味しいからです。
このように皮はパリッと、中はとろ~り
ウチで作った美味しいたこ焼きです~♥
ご覧頂きましてありがとうございます
↓よろしければ、ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食生活・食育 ブログランキングへ

