せんべいをミルクチョコレートでコーティングした
チョコレート菓子は
ロッテ×岩塚製菓のコラボレーション
パッケージには、チョコで書かれた
煎餅の「煎」にビジュアルなインパクトがある
あけぐちは、こちらから
「あられ」とチョコのコラボはありますが、
「せんべい」と「チョコ」のコラボはあるようで、なかったような?
でも小さいせんべいですが・・・
ロッテ×岩塚製菓のせんべいチョコのせんべいは、
ごくふつうの醤油味の「せんべい」ではなく
国産米(うるち米)100%を使用し、軽い口どけのため生地そのものに砂糖が練り込まれ
甘く味付けされているという、小さな「素焼きせんべい」だそうです。
【栄養成分】1箱(59g)あたり
エネルギー315kcal たんぱく質4.1g 脂質17.2g 炭水化物36.2g ナトリウム126mg
いつもなにげなしに見ているカロリー(エネルギー)をはじめとする栄養成分。
どういう計算によってカロリー(エネルギー)が表示されているのかご存じでしょうか?
カロリーにかかわるのは、たんぱく質と脂質と炭水化物の三大栄養素だけであって
ビタミンやミネラルなどは一切カロリーにはかかわらない栄養素なのです。
カロリー計算とは、たんぱく質(4kcal×g数)+脂質(9kcal×g数)+炭水化物(4kcal×g数)で
たんぱく質(4kcal×4.1g)+脂質(9kcal×17.2g)+炭水化物(4kcal×36.2g)を計算すると
たんぱく質(16.4kcal)+脂質(154.8kcal)+炭水化物(144.8kcal)=316kcalとなり、
1箱(59g)あたり315kcalなのに計算すると316kcalになっていることは、
このお菓子にかかわらず多くあるようで、
1kcalの差は何らかの誤差が生じています。
また健康増進法では実際のカロリーの誤差が20%までの範囲内であれば
表記していいものとして定められています。
でも、おいしいものは、それなりにカロリーはあるものですが、
健康になるため、栄養・運動・休養の3つのバランスが大切となるのです。
カロリーの話しはここまでとして
せんべいにコーティングされているチョコレートは
せんべいの風味と食感を生かせるように、口どけが良い
見ての通りの艶々っとしたミルクチョコレートが使用されているようです。
日常の食べ物の味において、甘い・辛い・酸味・苦いなど
数種の味により味はお互いに作用され、変化が現れるもので
今までに発売されてきた米菓子とチョコとの組み合わせは、
米菓子(辛または塩)×チョコ(甘)との関係で
例えば、スイカに塩を振って食べるのとおなじような
チョコの甘味を強める対比効果になっているのですが、
このロッテ×岩塚製菓のせんべいチョコは、
せんべいの生地に砂糖が練り込まれているとのことなので
米菓子(甘)×チョコ(甘)との関係になるではと・・・・
これは、サクサクっとし軽い食感を実現させるため生地に砂糖を練り込まれているようで
食べてみると、せんべいの甘みはなく塩味のせんべいそのものの
生地のどこに砂糖が練り込まれているのか、まったくわかりません。
でもいつものようなチョコの甘味を強める対比効果でおいしいです。
小さくても「せんべい」なのでサクサク感がありますが、
これでは、「あられ」となんら変わらないのでは?
食べた気にさせる、バリバリ食感のでっかい「せんべいチョコ」が欲しいですねぇ(笑)
こちらの「あられチョコ」の記事もご覧ください



