「柿の種」と「ピーナッツ」の理想の比率は? 亀田製菓が国民投票を実施
亀田製菓は2月1日から3月31日まで、「亀田の柿の種」シリーズ全商品を対象とした「亀田の柿の種比率 ..........≪続きを読む≫
ビールやお茶のお供にかかせない
ピリッっと辛く、カリッと香ばしい
柿の種とピーナツの 絶妙なおいしさ
亀田の柿の種
話題になっているのが、柿の種とピーナッツとの比率。
みなさんのお好みの比率は?
「柿の種」の絶妙な味わいを生む比率は、柿の種とピーナッツが約6:4(重量比)だそうですが、
「ピーナッツが多いから食べづらい」とか、「ピーナッツだけが残ってしまう」などの意見があり、
YOUさんから「女子の意見も、聞くべきです。」 もちろん男子の意見も。・・・と言うことで
亀田製菓ではこの機会に、YOUさんが主張する「約8:2」がいいのか、現在の比率の「約6:4」がいいのか、それともまったく別の比率がいいのか、3月31日まで好みの比率を
国民の声から聞く
「亀田の柿の種比率 国民投票キャンペーン 」が実施されています。
比率というのは、数ではなく量(g)の重量比率
そもそも「柿の種」とは、練ったもち米を細かく切り、
表面を醤油などでコーティングして味付けして焼いた菓子(米菓)の一般名称であり、
なにも商標登録されている名称ではないので、
たくさんのメーカーから「柿の種」という名称で販売されています。
「柿の種」の歴史は古く、
1923年(大正12年)、新潟県長岡市摂田屋町の浪花屋製菓の創業者今井與三郎が、
うっかり踏み潰した小判型煎餅の金型を元に直せずそのまま使用したところ
歪んだ小判型のあられになったことが誕生の発端とされています。
「柿の種」に、ピーナッツが入れられるようになったきっかけには、2つの説があります。
◆帝国ホテルの酒場がサービスとしてナッツを出す際、
日本らしさを出すためピーナッツに柿の種を混ぜたのが
始まりというものであるという説
◆亀田製菓の直売所で創業者の妻が店番をしていた際、
思い付きでピーナッツと柿の種を
一緒に食べてみたのが始まりというものであるという説
( Wikipediaウィキペディアより引用)
どちらの説が元祖かどうかわかりませんが、
亀田製菓が「柿の種」にピーナッツを加えて発売されたのが、1966年(昭和41年)だそうです。
そして現在、人気定番となっている「亀田の柿の種」が、
1977年(昭和52年)から発売れている「6袋詰・スーパーフレッシュ!」
個包装パックにより、ピーナッツの油分の酸化が進むことなく、
おいしさがを保つことが可能になった、6袋詰・ピーナッツ入りの柿の種です。
ピーナッツ(ピーナッツ、植物油脂(大豆を含む)、食塩)、米、でん粉、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、カツオ節エキス、たんぱく加水分解物(卵・小麦・大豆・鶏・豚を含む)、食塩、こんぶエキス
パックには、柿の種とピーナッツが約6対4らしいですが、
お皿に入れるとこのように・・・
量ってみると、個包装1パックの容量は、約38g
柿の種が多く感じられますが、
柿の種が約23g ピーナッツが約15gという具合になっていて
比率は、本当に6:4になっています。
柿の種は、ビールのお供にかかせない存在。
ビールが売れれば、柿の種も売れる!?らしく
それは、1987年(昭和62年)に「アサヒスーパードライ」が大ヒットし、
各ビールメーカーからの「ドライ戦争」により、
「亀田製菓の柿の種」の売り上げは3倍弱も増え、
「柿の種」のトップになったといわれています。
柿の種の多い「柿ピー」がいいのか、
また同じ比率でいいのか、
それとも、ピーナッツが多い「ピー柿」がいいのか?
YOUさんがピーナッツが多いというより、つまんだ時、
ピーナッツは、とりにくいというので、
ピーナッツだけが残ってしまうように思うのですが・・・
ワタクシは、柿の種とピーナッツの比率は、7:3が好み
ピーナッツの重量が多くもなく、少なくもないからです。
またクリーミーな泡は見た目にもビールの美味しさが伝わり
ビールと泡の比率も7:3が黄金比率。
そして食べ始めると止まらないのが
ビールとのベストマッチ「亀田の柿の種」です。
国民投票で、1,000名に当たるプレゼント
対象商品:「亀田の柿の種」シリーズならどれでも
パッケージの裏の「ブルーリボンつき★印マーク」
★印の数が合計5個以上で応募できます。
ちなみにこの「6袋詰・スーパーフレッシュ!」には、
★★★★★5個なので 即、応募可能ですが、
50円切手と必要事項を忘れずに投稿です。
ハガキのダウンロードはこちらで
では、ワタクシは7:3で投票~!
これからどうなるのか?「亀田の柿の種」の比率。
みなさまのお好み比率の清き1票で比率が変わるかも?
こちらの柿の種の記事もご覧ください
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