1年の『食』の締めくくりは、
江戸時代から定着した日本の伝統ある食習慣
年越し蕎麦
不景気であったこの1年、
迎える2013年は好景気に変わるよう
願いを込めて食べるのも
年越し蕎麦は、
にしんをのせたり、鴨南蛮をのせたり色々ですが、
海老天をのせて食べるのが縁起担ぎの年越し蕎麦。
海老は、「七福神の恵比寿様」
天は、「天国」を意味して
蕎麦は、「細く長く繋げる」今年の感謝の意と
迎える年の健康長寿と家運長命などの祈願となって
縁起担ぎになってとても良いのです。
福の神として「商売繁盛」で知られている
恵比寿様って鯛を抱えていますが、
ことわざにもあるように海老で鯛を釣ったから縁起が良いのです。
なので海老天も2尾で、感謝と祈願を込めて
迎える新年へと繋げられるようおいしく頂きました。
本当にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします
どなた様も、良いお年をお迎えになさってください。
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