進化をとげている人気冷凍食品は、
ますます食にこだわった
中華の名店
赤坂璃宮 総料理長・譚彦彬氏との共同開発の
マルハニチロ 横浜あんかけラーメン を食しました。
赤坂璃宮 総料理長・譚彦彬氏との共同開発の
マルハニチロ 横浜あんかけラーメンは、
いわば外食を家庭で食べられるこだわりの中食(なかしょく)です。
それも冷凍食品なので、
食べたい時に簡単調理で食べられる便宜性の高い食品。
そもそも冷凍食品が誕生したのは、
様々な食品の品質には、味・風味をはじめとする
歯ざわり・色・香り・栄養・衛生状態などをとりたて作りたての状態で
食できるように考えられた冷凍保存できる食品ということです。
冷凍食品のメリットは、
経済的・時間・手間・食材の節約につながり、
核家族・高齢化の日本における個食としての役割も大きく
長期間保存できるよう考慮された食品です。
日本冷凍食品協会 が定義する
冷凍食品の4つの条件とは
①食品の前処理によって捨てる部分や無駄がなく、調理に手間がかからないこと
②急速凍結によって食品組織の破損がなく、解凍するとほぼ元の状態に戻ること
③包装することによって汚染や劣化が防がれていること、包装には必ず食品表示すること
④-18℃以下で食品管理することによって、保存料なしで1年間品質を保てること
冷凍食品 横浜あんかけラーメンパッケージの中は、
具入りスープと中華麺
横浜あんかけラーメンの具材は
豚肉にたっぷりの野菜
もやし、白菜、たけのこ、にんじん、ねぎ、小松菜、きぬさや。
それらの野菜を炒めたとろみスープがおいしいあんかけラーメンが、
横浜を中心にサンマー麺(生碼麺)という名前の人気のラーメンで、
マルハニチロが、赤坂璃宮 総料理長・譚彦彬氏と共同開発されたのが
とろみのある横浜あんかけラーメンなのです。
ふつうに作ったら、どれだけの材料費・手間暇に加えてゴミがでることやら・・・
まさに冷凍食品のメリットが活かされたこのラーメン
とろ~りとしたあんは、本格的な旨みスープです。
なめらかに見える細麺は
しっかりとしたコシのある卵麺で、
野菜のシャキシャキ感とよく合う本格中華です。
これが本当に冷凍食品?と言いたくなるような旨みとシャキシャキ感。
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