里芋に旨みたっぷりのイカを使った
ほくほく里芋とイカの煮物を作ってみました~♪
使った里芋は、
サトイモ目サトイモ科コロカシア属非耐寒性のイモ類の
セレベス
昭和10年にインドネシアのセレベス島より伝来の里芋は、
芽が赤いのが特徴の里芋で 別名、大吉赤芽と呼ばれています。
ぬめりが少ないため、肉質がしっかりしているので、しっとり なめらかホクホクとして、
口あたりが良く、おでんや煮物にぴったりの里芋で、
【材料2~3人分】
里芋(3個 約480g) イカ(1杯) 水 砂糖(小さじ2) 酒(50cc) 醤油(30cc) だし汁(50cc)
イカと里芋(セレベス)は、このようにカットします。
【作り方】
①里芋を鍋に入れて、ひたひたよりやや多めの水を加え、5~6分程煮立てて、ザルにあげておきます。
②鍋に水(150cc) 酒(50cc) 砂糖(小さじ2) 醤油(30cc) だし汁(50cc)を入れよくかき混ぜてから
イカを加え、中火でひと煮立ちさせて火を止めます。
③別の鍋に①の里芋を入れ、②のイカの煮汁を網でこして、だし汁(30cc)も加えます。
④中火で沸騰したら、火を弱めてコトコトと煮込んでいき楊枝が通るような柔らかさになったら
⑤④にイカを加え馴染ませるように、軽く煮込んで出来上がりです。
箸がす~っと入る柔らかさは、里芋は、里芋でも
セレベスならではのしっかりとした肉質で、煮物料理にぴったりの里芋だからです。
ほくほくっとした食感!イカの旨みも染み込まれて美味しい味わいです~♥
やわらかいイカとほくほくセレベスは相性抜群の組み合わせです~♥
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