創業1866年(慶應2年)以来、
えびせんべいづくり一筋に 伝統の味を極めつづけてきた
名古屋の海老御菓子處
季節感を感じさせる涼しげな巾着に入った
笹に短冊を吊るそうとしている
七夕えびせんべいは
織姫と彦星が逢瀬を結ぶ夜空の物語
個包装パッケージのなかには
七夕の詩、織姫、彦星、笹の葉は 各1枚
抹茶せんべい、梅えびせんべい、南瓜えびせんべい、えびせんべいは 各3枚
♪ささの葉さらさら のきばにゆれる
お星さまきらきら きんぎん砂子~♪
七夕の詩が書かれた
個包装パッケージとおなじ絵柄のせんべい。
とても風情があって、趣が感じられるえびせんです♪
幼い時、意味もわからなく、何気なしに歌っていた
きんぎん砂子~♬
人の名前のような「金銀砂子」とは
金や銀の箔を細かい粉にしたもので、蒔絵や襖絵に蒔かれた金粉、銀粉
天の川が星のきらきらした金粉や銀粉にたとえているようです・・・
左から、彦星 織姫のきらきらえびせんに ささの葉えびせん
とっても味わいのある 海老たっぷりのえびせんです~☆☆
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