江戸中期に中国の禅僧により
伝えられて中が空洞のカラクリまんじゅうは
見た目はおまんじゅう
食べるとおせんべいのよう・・・
創業弘化元年(1844年)
いちまるこう
茂木一○香本家
長崎銘菓 一○香
でお茶しました。
一口に ほおばれば香ばしいことから一○香(いちまるこう)と名付けられた長崎の味。
しかしながら当初の名前は、一口香(いっこっこう)。
名前を変更したのは、類似品が非常に多く出回って、他社との違いをつける為にしたそうです。
小粒の一○香
は、昭和56年(1981年)、オランダにて開催された日本展の茶会で
特に茶菓子として好評を博し、
また数々の賞を受賞したカラクリ饅頭の一○香です。
【原材料】は
小麦粉・水飴・上白糖・黒砂糖・ハチミツ・ごま・重曹
見た目は、中華饅頭のようですが、表面はカリカリ。
裏には、ごまがたっぷり!
なかはこのように空洞になっていて、ごまの香ばしい風味と
水飴でやさしい甘さのせんべいという感じのおいしいお菓子です。
ぐにゃぁ~~っとパリ!パリ!いい食感です~♪
いつもご覧いただきまして ありがとうございます。
よろしければ、応援クリックお願い致します!
にほんブログ村