ちらし寿司かと思うような焼飯は、
奥能登伝統の魚醤油「いしる」で味付けた
石川県・能登地方のまかない料理
カニやカニみそをたっぷり使ったカニの焼き飯をつくってみました。
【カニの焼飯3人分の材料】は
今はカニが旬ではないので
カニ、カニみそ、そしてほたての貝柱は缶詰 それぞれ1缶
カニ脚はカニカマ(1パック)を使いました。
実際には本物のカニやカニみそ、カニの卵や加賀野菜などを使います。
使った缶詰とカニカマは
■まるずわいがに(110g)
脚肉入りのまるずわいがには、甘味と食感のある肉質が特徴
■かにみそ(50g)
本ずわいがに100%のかにみそとかに肉
■ほたて貝柱(割り身)(45g)
割り身タイプの使いやすいほたての貝柱
インスタントラーメン、レトルトカレーと並んで
100年に一度のヒット商品と言われている かに風味蒲鉾「カニカマ」
1972年に世界で初めて「カニカマ」発売した
石川県七尾市の練物メーカー スギヨ
■スギヨ 大人のカニカマ (1パック/6本入)
ボリュームたっぷり
形状、食感、味、色合はずわいがに、そのまま!
たまねぎ(適宜) 水菜(適宜) 卵(3個) ごはん(3膳)
秋田のしよっつる、瀬戸内の
奥能登伝統 山喜食品の魚醤油いしる
を隠し味として使っています。
【カニの焼き飯のつくり方(3人分)】
①卵を割ったボールに塩・胡椒し、よくかき混ぜます
②フライパンに植物油を引いて中火で熱し、みじん切りした たまねぎを軽く炒め、
炒めたら手前に寄せて、フライパンの半分に溶き卵を流します。
③少し硬まってきたらスクランブルします。
④カニ(缶詰)とほたての貝柱(缶詰)を加えよくかき混ぜ、ごはんをドカ~んと!
⑤④をよくかき混ぜ、カニみそを加え、塩・胡椒してよく馴染ませます。
⑥馴染んだら、ここでやや強火にして水菜を加え
魚醤油いしる
を(大さじ2)をサーッとかけ、
⑦よくかき混ぜながら炒めます。
⑧半分に裂いたカニカマを散ばし軽く炒め、火を止めて
⑨器に移して、刻み海苔をトッピングして出来上がりです!
炒飯ではない焼き飯は
中華ではない和風
またパラパラとしているのではなく もちっとした食感
カニの焼き飯のおいしさのポイントになっているのが
能登が誇る食文化 日本三大魚醤の一つ「いしる」ですね!
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