内宮の門前町「おはらい町」の中ほどにある
江戸末期から明治初期の風情を再現した
伊勢名物の50余店舗が軒を並べられた
三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情が楽しめる横丁は
「約300年間変わらず商いを続けてこられたのはお伊勢さんのおかげ」という
2つの意味を込めて名付けられ
1993年(平成5年)7月に開園された伊勢内宮前にある
伊勢志摩を代表するスポット
ひときわ目をひく、創業江戸時代の1707年(宝永4年)
伊勢の名物 赤福餅はえじゃないか
三重県伊勢市の和菓子屋さん赤福

赤福本店でひとやすみしました。
一年を通じて朝5時にはお参りができるということもあって
本店は 毎日 早朝5時に店を開けられています。
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL 0596-22-7000
営業時間:AM5:00~PM5:00(繁忙期時間変更有)
お店に入って食券売場で 赤福餅をオーダーして奥の畳敷きの座敷へ
お土産で幾度か いただいた赤福餅
強風で寒かったこの日は
できたての赤福餅とアツアツの番茶は最高!
赤福餅は「赤心慶福」(せきしんけいふく)という言葉に由来し
まごころ(
北海道の豊かな大地の中で心込めて栽培された小豆の漉し餡は
素朴ながら美味しい味わい。
そして杵で搗く昔ながらの製法でつくられた やわらかお餅
伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、漉し餡につけた三筋の形は清流を
そして やわらか白いお餅は川底の小石をイメージされた
本店でいただく できたての赤福餅はひと味違います!
店頭にある 大きな朱塗りの竈(かまど)
店員さんがその竈でお湯を沸かされ、番茶をつくっていただきました。
番茶は無農薬で栽培した三重県度会(わたらい)産の度会茶で
赤福餅にマッチするよう特別にブレンドしたお茶を赤福本店で焙じています。
香ばしい豊かな薫りはここでしか味わえない 番茶かもです。。。
おいしさのあまり おかわりいただきました。
赤福餅だけではなく 番茶も えじゃないか!
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