そもそも牡蠣は
海の岩から「かきおとす」ことから「牡蠣」と言う名がついたといわれています。
鍋物 、汁物 、土手鍋、牡蠣ごはん、雑炊 、お茶漬 、お好み焼き など
これからの季節 牡蠣が活躍しそうですが、
サクサクの衣に、ぷりぷりでジューシーな牡蠣がおいしく頂ける
牡蠣フライをつくってみました~♥
しかし牡蠣には食べられない月があって
「牡蠣はRのつかない月は牡蠣は食べるな」ということわざがあって
産卵のため身が細く水っぽくなり美味しくなくなり
また生牡蠣は腐りやすく、産卵期にあたり食中毒が起こしやすいため
初夏から夏にかけての
5月(May) 6月(June) 7月(July) 8月(August)の4ヶ月はRがつかないので
食べてはいけないそうで
9 月(September) 10月(October) 11月(November) 12月(December)
1 月(January) 2 月(February) 3 月(March) 4月(April)の8ヶ月すべてにRがつくので
産卵期ではない牡蠣がおいしく頂けます~!
●牡蠣フライのつくり方
まず、準備としてトレイを3つ用意し、
それぞれのトレイには、A小麦粉 Bパン粉 Cにはパン粉までをつけて揚げられる牡蠣を入れます。
*カラっとサクサクに頂くには、細目のパン粉がいいですよ!
①ボウルに卵を割って、割った殻分の水を加えて溶き卵にします。
②Aのトレイに牡蠣を入れて小麦粉をまぶし
③②の牡蠣を①の溶き卵をつけて
④Bのトレイに③の牡蠣を入れてパン粉をつけて
⑤Cのトレイにフライできる牡蠣を入れていきます。
⑥植物油でカラっと揚げて牡蠣フライの出来上がりです~♪
●牡蠣フライと相性がいいのが
タルタルソース
①茹で卵(1個)をクラッシュしたものに、みじん切りしたタマネギ(大さじ山盛り1)
マヨネーズ(大さじ山盛り1)を和えて
②味のポイントとなるのがドレッシングビネガー(小さじ)とオリーブ(小さじ)
それを混ぜ合わせたものを①にかけてよくかき混ぜるとおいしいタルタルソースができますよ~♪
ポテトサラダ
に千切りキャベツ、プチトマトを添えた牡蠣フライが出来ました~♪
牡蠣フライの衣はサクサクで、
なかみは肉厚があって とてもジューシーで食べ応えがありました~♥
タルタルソースをたっぷりつけて
ガブッと~!!う~~んおいしい 牡蠣の季節という実感ですねぇ~♪
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