明治時代から昭和初期にかけて
外国人の避暑地として栄えた
長崎県雲仙市の温泉地。
そこで愛飲されていたのが
雲仙ほのかに香るレモンの風味と
微炭酸がやさしいレモネード
外国人の避暑地が育てた味
雲仙旅館ホテル協業組合 温泉レモネード
ドーネモレ泉温!? 昔の読み方は右から左ですが
ついつい現在の左から読んでしまいます。。。
そして「おんせん」ではなく、「うんぜん」と読むそうです。
それは雲仙島原の天然水使用した
雲仙旅館ホテル協業組合から販売しているので
雲仙を掛け合わせて「うんぜんレモネード」と呼ぶそうです
昔から雲仙では
湧き出ている炭酸泉に砂糖を混ぜて飲む習慣があったことから、
現在でも「温泉タマゴにはラムネ」という習慣が残っているほどの
ラムネ好きな土地だそうですが、
関西人には、ちょっと!?って感じですが(苦笑)
ラベルのデザインは
雲仙に約4ヶ月滞在した
1938年にアメリカ人女性として
初のノーベル文学賞した
女流作家「パール・バック」をイメージして描いた絵柄
こだわりは今では懐かしい王冠の栓には
ミヤマキリシマをデザインしそしてボトルの形
微炭酸でやさしいレモネードに仕上げられています♪
甘いラムネを想像していましたが、
甘みは本当に控え目で、後口さわやかなレモン風味のラムネで、
雲仙の湧水から採ったおいしい天然水だということがわかります。






