「もっと手軽にラーメンを食べられないものだろうか」という思いから
日清食品 伝説の創業者創業者 安藤百福氏が開発した
20世紀の食文化を変えた革命的な発明品
今から52年前の1958年(昭和33年)8月25日に
大阪・梅田の阪急百貨店うめだ本店で試食販売が行われ
当時 魔法のラーメンとも呼ばれた世界初のインスタントラーメンは
発売されてから わずか3年で10億食を販売した
「おいしい・簡単・便利なお化け商品」として流行に!
これを記念して8月25日は「チキンラーメン誕生の日」とされ、
世界の食文化に革命を起こし、半世紀にわたって愛され続けている
すぐおいしい、すごくおいしい チキンラーメンは
今や世界中で年間約1000億食が消費される、
「大阪が生んだ世界食」になりました~!
2003年の発売45周年を記念して
麺にくぼみをつけたチキンラーメンは
たまごがのりやすくさせた「たまごポケット」が
チキンラーメンをよりおいしく、より楽しくさせ、大ヒットに!
さらに2008年の発売50周年を記念してリニュアルされた
2段構成とした「Wたまごポケット」は
中央の深いくぼみには黄身が収まり
黄身のまわりの外側のなだらかなくぼみには白身が納まって
たまごがずれたり、落ちないよう、見た目にきれいに仕上がるという
①どんぶりにWたまごポケットを上にして麺が傾かないようにして
②生たまごをWポケットにそっとのせると
このようにたまごの白身と黄身がくっきりと
③白身にそっと熱湯を回しながらかけて
④白身の端に刻みネギをのせて、ラップまたはフタをして3分間。
待っている間に袋に残っているめんをボリボリと食べるのも
チキンラーメンの楽しみのひとつでもあります。
3分待って出来上がり~♪
半生たまごですが、このようにきれいに白身と黄身が分かれています♪
開発者の安藤百福氏が語るチキンラーメンを美味しく食べるコツは
「ちゃんとフタを閉めてきっちり3分待ち、よくかき混ぜてから食べること」
たまごもチキンと混ぜて食べました~!
時代が変わっても良質な鶏ガラエキスと香ばしいロースト醤油の味わいは
昔も今も変わらないおいしさですが、
「チキンラーメン誕生の日」に食べるチキンラーメンは格別なおいしさ~♪
こちらは先日 食した進化したチキンラーメン
今年の夏限定!
元祖鶏ガラ チキンラーメンがなんと太めんになったビッグカップタイプ
なかの具材は
わあぁ~!と気づくのが
チキンラーメンのマスコットキャラクター
19年ぶりにリニュアルされたひよこちゃんがデザインされた可愛いナルト
ねぎは下仁田ねぎとふつうのねぎの2種類に
大きな鶏団子、レッドベル、カキタマフレークが入ってボリューム満点~!
めんが太くなっても即席めんタイプとおなじ
3分待って出来上がり~♪
太めんであってもチキンラーメンは、チキンラーメン~!
でもスープの味が少し違うようで
生姜がきいた鶏団子の味つけがスープにプラスされた感じですね~♪
いつものチキンラーメンのめんより幅は約1.25倍、厚みは約1.35倍と
ぐっ~~っと太くなったのチキンラーメンのめん






