大阪では、わざわざカレーうどんとして
作ることはほとんどなく
食べたカレーの残りを翌日の昼または夜に
カレーうどんとしていただくのが定番~!
昨日のカレーの残りを一晩寝かせて
カレーをうどんにして食べました~♪
カレーうどんに使っただし汁は簡単に
お湯にサッと溶かすだけで、
風味豊かなうどんだしが手軽に味わえるうどんスープ
北海道産の真昆布の旨みとかつお節のコクをふんだんにきかせ、
醤油メーカーならではのヒガシマル本醸造淡口しょうゆで仕上げた、
本格的な関西風うどんだしは
うどんスープをはじめ茶碗蒸し、おでん、お吸いもの、だし巻き玉子など
本場関西風のだしが手軽に作れる万能だしです。
下準備としてうどん出し汁を
①箱のなかには8袋入っている1袋を400mlのお湯でサッと溶かしておきます(2人分)
②うどんは、こしのある冷凍さぬきうどんを茹でて、丼に入れておきます
③昨日タッパーに入れて冷凍して残ったカレーを 鍋で解凍し、①のだし汁を加えます。
④スープ状になったカレーを煮込んでいき、お湯(大さじ2)で溶いた片栗粉(大さじ2)を③に
サーっと流し込み素早くかき混ぜます。
⑤とろみがついたら、最後にネギ(適量)を加えてかき混ぜて
⑥②のうどんにかけて出来上がり~♪
七味をふりかけておいしく頂きました~!
冷凍のさぬきうどんはコシがあっていいですねぇ~♪
一晩寝かせたカレーはほんとにおいしい!
具材の旨み成分や甘み成分がカレーに溶けだして独特のコクが生み出すみたいです~♪
大阪ならではのエコなカレーはカレーうどん~!
食欲のない夏には、元気がでるつるつるカレーうどん~♪
毎日 食べたいほど おいしい~!
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