1908年(明治41年)に
佐久間惣次郎商店として創業、発売されて、102年!
レトロ感というより、レトロな缶に入った
色とりどりの
イチゴ、レモン、オレンジ、パイン、メロン、ハッカ、ブドウ、チョコ の元祖ドロップ
外国製品に負けないドロップとして発売された
佐久間製菓 サクマ式ドロップス を久しぶりに買ってみました~♪
新鮮な味覚と風味を生む独自の製法は「サクマ式製法」と呼ばれ、
特許庁よりサクマ式ドロップスの登録商標が認められています。
おそらく生まれて最初に味わったキャンディがサクマ式ドロップスかも!?
サクマのドロップは、2つあって
赤色の缶の佐久間製菓の「サクマ式ドロップス」と
この緑色の缶のサクマ製菓の「サクマドロップス」があり、
サクマドロップスには
イチゴ、レモン、オレンジ、パイン、メロン、ハッカ、リンゴ、スモモ のドロップ
どちらも8種類のドロップですが違うところは、2種類のドロップ
「サクマ式ドロップス」にはブドウ、チョコ
「サクマドロップス」にはリンゴ、スモモ
不思議に思われる、2つの缶のサクマのドロップスと会社は
もともとは同じ会社でしたが、
それぞれ独立した経営を行っています。
1925年(大正14年)、創業者の佐久間惣治郎氏が逝去。
1927年(昭和2年)に、チョコレートの製造に進出しましたが、
太平洋戦争の激化と共に、佐久間製菓の経営は悪化し戦後に会社が分裂。
1937年(昭和12年)から佐久間惣治郎氏の三男が
現在において、いちごみるくチャオなどでお馴染みのサクマ製菓株式会社 を設立。
1948年(昭和23年)佐久間製菓で番頭の立場にあった
横倉信之助氏により佐久間製菓 を復興、「サクマ式ドロップス」の製造を再開。
振って楽しい!
「から~ん!ころ~ん♪」と缶のなかで
ドロップと缶とがぶつかり合って音まで懐かしい~!
サクマ式ドロップス
手にとって、なにが出てくるのかわからないのも
サクマ式ドロップスのいいところでしょうねぇ~!
出てきたのは、メロン、いちご、オレンジ、パイン
オレンジやパインが出てくると、思わず「にこっ♪」と嬉しくなます。
4種類を一度に舐めると
フルーツミックスドロップスになってしまいそうですが、
のどに詰めると危ないので、2種類までですね!
オレンジの形を見ると、なんと「いちご」では?
こういうのも昔っぽくっていいですね~!
今も変わらない懐かしい味♪
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